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2018.02.24(土)

尼崎信用金庫がフィッシング対策に「RSA FraudAction」を採用(RSAセキュリティ)

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 RSAセキュリティ株式会社は4月14日、尼崎信用金庫がフィッシング詐欺対策の強化策として「RSA FraudAction」を4月より導入したと発表した。同製品は、フィッシングサイトを短時間で閉鎖するサービス。シャットダウンに要する時間は、ほとんどのケースは5時間以内で、最短時間は5分。尼崎信用金庫は、個人向けインターネットバンキング「あましんダイレクト」に、携帯電話を利用した「ワンタイムパスワード」による本人認証方式を2007年より導入済み。

 今回、フィッシングサイトの閉鎖サービス「RSA FraudAction」の採用によりフィッシング詐欺の根源を早期に絶ち、同金庫のすべてのインターネット・バンキングサービスの利用者が安全にサービスを利用できるよう、「RSA FraudAction」を採用した。なお、「RSA FraudAction」は、ANSER-WEBのオプションサービスとして、株式会社NTTデータを通じて提供される。

http://japan.rsa.com/press_release.aspx?id=10079
《ScanNetSecurity》

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