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2018.02.21(水)

GUI画面を通して割符操作ができる「割符エクスプローラー」を発売(日立ビジネス)

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 日立ビジネスソリューション株式会社は2月19日、セキュア・データ・ソリューションソフトウェア「割符」シリーズに、「割符エクスプローラー」を追加し3月9日より販売開始すると発表した。

 「割符」シリーズは、データを分割(割符化)して別々の媒体に保管し、そのうちの二つのデータが揃わないと元データに復元できないというGFI電子割符を用いたセキュリティ対策製品。今回販売を開始する「割符エクスプローラー」は、その機能をファイルをツリー構造で表示するGUI画面を通して利用できるようにした管理ソフトウェア。あらかじめ設定したフォルダ以下のファイルをすべて割符化して別々の媒体に保存し、参照や編集を行うときにだけ自動的に復元して表示することが可能。参照や編集を行ったプログラムを終了すると再度自動的に割符化して保存するため、セキュリティが強化された状態で重要なファイルを利用することができる。これにより、ファイル持ち出し時のセキュリティ強化、PC盗難などによる情報漏えい防止を図ることが可能。

 製品は標準タイプとUSBタイプの2種類。USBタイプは、USBフラッシュメモリが本製品の起動や割符化ファイルの復元のキーとなるため、よりセキュリティを強化することが可能。動作環境は、クライアントPCがWindows XP Pro SP2/Vista Business SP1以降、メールソフトはOutlook2003/同2007/OutlookExpless6.0/Windowsメール 6.0対応。サーバを利用する場合は、Windows 2003 Server SP2及びIIS6.0またはWindows 2008 Server、IIS7.0及びWebDAV Extention for IIS7.0が必要。以上、すべて32ビット日本語版。価格は、標準タイプが102,900円(ライセンス×5)、USBタイプが111,300円(ライセンス×5、USBメモリ費用別)。

http://hitachi-business.com/news/pdf/090219.pdf
《ScanNetSecurity》

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