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2018.02.18(日)

2008年10月から12月のSNSDBアドバイザリ集計レポートを発表(ラック)

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 株式会社ラックは2月19日、2008年10月からの「SNSDB Advisory Report」を発表した。本レポートは、SNSDBによって発行されたSNSDBアドバイザリを元に集計を行ったレポート。SNSDBは、公開されている脆弱性情報をラックが収集および検証し、SNSDBアドバイザリとして編集される脆弱性情報データベース。2008年10月から12月では、146件の脆弱性情報が発行された。

 レポートでは、第三者に悪用される危険性が特に高いと考えられるMicrosoft WindowsやInternet Explorer、Oracle製品、Adobe Reader、Sun Solarisなど12件の脆弱性を示した「SNSDBピックアップ脆弱性」のほか、SNSDBで対象とするプロダクト別に脆弱性の件数を示した「脆弱性サマリ」、SNSDBアドバイザリの内容を分類した統計情報を示した「脆弱性統計情報」で構成されている。

http://www.lac.co.jp/info/snsdb_advisory/
《ScanNetSecurity》

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