セキュリティホール情報<2009/01/08> | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.10.17(水)

セキュリティホール情報<2009/01/08>

以下のセキュリティホール情報は、日刊メールマガジン「Scan Daily Express」の見出しのみを抜粋したものです。 「Scan Daily Express」では、全文とセキュリティホールの詳細へのリンクURLをご覧いただけます。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
以下のセキュリティホール情報は、日刊メールマガジン「Scan Daily Express」の見出しのみを抜粋したものです。
「Scan Daily Express」では、全文とセキュリティホールの詳細へのリンクURLをご覧いただけます。

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<プラットフォーム共通> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▽HP OpenView Network Node Manager─────────────────
HP OpenView Network Node Managerは、細工されたHTTPリクエストによってバッファオーバーフローを引き起こされるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にシステム上で任意のコードを実行される可能性がある。
2009/01/08 登録

危険度:
影響を受けるバージョン:7.51
影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows
回避策:公表されていません

▽IT!CMS──────────────────────────────
IT!CMSは、細工されたSQLステートメントをlogin.phpスクリプトに送ることでSQLインジェクションを実行されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にデータベース上のデータを修正されたり削除される可能性がある。
2009/01/08 登録

危険度:中
影響を受けるバージョン:0.2、0.21a
影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows
回避策:公表されていません

▽Cisco Global Site Selector────────────────────
Cisco Global Site Selectorは、細工されたDNSリクエストによってDoS攻撃を受けるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にDNSサービスをクラッシュされる可能性がある。
2009/01/08 登録

危険度:低
影響を受けるバージョン:4480、4490、4491、4492R
影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows
回避策:ベンダの回避策を参照

▽Built2Go PHP Rate My Photo────────────────────
Built2Go PHP Rate My Photoは、member.phpスクリプトがファイル拡張子を適切にチェックしていないことが原因で任意のファイルをアップロードされるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にシステム上で任意のPHPコードを実行される可能性がある。
2009/01/08 登録

危険度:中
影響を受けるバージョン:1.46.4
影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows
回避策:公表されていません

▽PHPAuctions───────────────────────────
PHPAuctionsは、細工されたURLリクエストを多数のスクリプトに送ることで悪意あるファイルを追加されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にWebサーバ上で任意のコードを実行される可能性がある。
2009/01/08 登録

危険度:中
影響を受けるバージョン:
影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows
回避策:公表されていません

▽Personal Sticky Threads add-on for vBulletin───────────
Personal Sticky Threads add-on for vBulletinは、特定されていないエラーによってセキュリティ制限を回避されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にスレッドを書き換えられる可能性がある。
2009/01/08 登録

危険度:中
影響を受けるバージョン:1.0.3c
影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows
回避策:公表されていません

▽ezPack──────────────────────────────
ezPackは、index.phpスクリプトがユーザ入力を適切にチェックしていないことが原因でクロスサイトスクリプティングを実行されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にクッキーベースの認証資格証明を奪取される可能性がある。
2009/01/08 登録

危険度:中
影響を受けるバージョン:4.2 beta 2
影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows
回避策:公表されていません

▽RiotPix─────────────────────────────
RiotPixは、細工されたSQLステートメントをread.phpスクリプトに送ることでSQLインジェクションを実行されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にデータベース上のデータを修正されたり削除される可能性がある。
2009/01/08 登録

危険度:中
影響を受けるバージョン:0.61
影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows
回避策:公表されていません

▽PHP───────────────────────────────
PHPは、設定にかかわらずmagic_quotes_gpcを停止するFILTER_UNSAFE_RAW機能が原因でセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にさまざまな攻撃を受ける可能性がある。
2009/01/08 登録

危険度:低
影響を受けるバージョン:5.2.7
影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows
回避策:5.2.8以降へのバージョンアップ

▽Six Apart Movable Type──────────────────────
Six Apart Movable Typeは、ユーザ入力を適切にチェックしていないことが原因でクロスサイトスクリプティングを実行されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にクッキーベースの認証資格証明を奪取される可能性がある。
2009/01/08 登録

危険度:中
影響を受けるバージョン:4.21ほか
影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows
回避策:4.23以降へのバージョンアップ

▽Constructr CMS──────────────────────────
Constructr CMSは、hash columnを閲覧されることが原因でセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者に機密情報を奪取される可能性がある。
2009/01/08 登録

危険度:低
影響を受けるバージョン:3.02.5ほか
影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows
回避策:公表されていません

▽Fujitsu-Siemens WebTransactions─────────────────
Fujitsu-Siemens WebTransactionsは、ユーザ入力を適切にチェックしていないことが原因でクロスサイトスクリプティングを実行されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にクッキーベースの認証資格証明を奪取される可能性がある。
2009/01/08 登録

危険度:中
影響を受けるバージョン:6.0、7.0、7.1
影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows
回避策:ベンダの回避策を参照

▽Goople CMS────────────────────────────
Goople CMSは、細工されたSQLステートメントをfrontpage.phpスクリプトに送ることでSQLインジェクションを実行されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にデータベース上のデータを修正されたり削除される可能性がある。
2009/01/08 登録

危険度:中
影響を受けるバージョン:1.7、1.8.2
影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows
回避策:公表されていません

▽Hotel Booking System component for Joomla!────────────
Hotel Booking System component for Joomla!は、細工されたSQLステートメントを送ることでSQLインジェクションを実行されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にデータベース上のデータを修正されたり削除される可能性がある。
2009/01/08 登録

危険度:中
影響を受けるバージョン:II、III
影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows
回避策:公表されていません

▽Phoca Documentation component for Joomla!────────────
Phoca Documentation component for Joomla!は、細工されたSQLステートメントをindex.phpスクリプトに送ることでSQLインジェクションを実行されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にデータベース上のデータを修正されたり削除される可能性がある。
2009/01/08 登録

危険度:中
影響を受けるバージョン:
影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows
回避策:公表されていません

▽Multiple applications using the MD5 hashing algorithm──────
MD5 ハッシュアルゴリズムを使用する多くのアプリケーションは、セキュリティレベルが低下するセキュリティホールが存在する。この問題は、攻撃者に悪用される可能性がある。
2009/01/08 登録

危険度:中
影響を受けるバージョン:1321
影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows
回避策:公表されていません

▽Mozilla Firefox / SeaMonkey───────────────────
Mozilla Firefox、SeaMonkeyは、セキュリティアップデートを公開した。このアップデートによって、複数のセキュリティホールが解消される。[更新]
2008/12/17 登録

危険度:高
影響を受けるバージョン:Firefox 3.0.5未満、Firefox 2.0.0.19未満、
SeaMonkey 1.0.14未満、Thunderbird 2.0.0.19
未満
影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows
回避策:ベンダの回避策を参照

▽Little CMS color engine─────────────────────
Little CMS color engineは、細工されたファイルが原因でバッファオーバーフローを引き起こされるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にシステム上で任意のコードを実行される可能性がある。 [更新]
2008/12/09 登録

危険度:高
影響を受けるバージョン:1.07、1.08、1.09、1.10、1.11、1.12、1.13、
1.14、1.15
影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows
回避策:1.16以降へのバージョンアップ

<Microsoft>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▽Microsoft Internet Explorer───────────────────
Microsoft Internet Explorerは、JavaScriptを適切に処理していないことが原因でDoS攻撃を受けるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にブラウザをクラッシュされる可能性がある。
2009/01/08 登録

危険度:中
影響を受けるバージョン:6.0、7.0、8.0 Beta1、8.0 Beta2
影響を受ける環境:Windows
回避策:公表されていません

▽Microsoft Internet Explorer───────────────────
Microsoft Internet Explorerは、悪意あるファイルをダウンロードすることでセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にcross-domainセキュリティ制限を回避される可能性がある。
2009/01/08 登録

危険度:低
影響を受けるバージョン:5.0、5.0.1、5.0.1 SP1、5.0.1 SP2、
5.0.1 SP3、5.0.1 SP4、5.5、5.5 SP1、
5.5 SP2、6、6 SP1、7.0、7.0.5730.11
影響を受ける環境:Windows
回避策:公表されていません

▽Windows Media Player───────────────────────
Windows Media Playerは、細工されたWAVファイルを開くことでエラーが発生するセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にシステム上で任意のコードを実行される可能性がある。
2009/01/08 登録

危険度:高
影響を受けるバージョン:9、10、11
影響を受ける環境:Windows
回避策:公表されていません

<その他の製品> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▽ComponentOne SizerOne Tab ActiveX control────────────
ComponentOne SizerOne Tab ActiveX control (c1sizer.ocx)は、タブオプションをコピーするときにヒープベースのバッファオーバーフローを引き起こされるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にシステム上で任意のコードを実行されたりブラウザをクラッシュされる可能性がある。
2009/01/08 登録

危険度:高
影響を受けるバージョン:8.0.20081.140
影響を受ける環境:Windows
回避策:8.0.20081.142以降へのバージョンアップ

▽SAP GUI TabOne ActiveX control──────────────────
SAP GUI TabOne ActiveX control (sizerone.ocx)は、タブオプションをコピーするときにヒープベースのバッファオーバーフローを引き起こされるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にシステム上で任意のコードを実行されたりブラウザをクラッシュされる可能性がある。
2009/01/08 登録

危険度:高
影響を受けるバージョン:SAP GUI 6.40 p29、7.10、
TabOne ActiveX control 7.0.0.16
影響を受ける環境:Windows
回避策:7.10 PL以降へのバージョンアップ

▽TSC2 Help Desk Ctab ActiveX control───────────────
TSC2 Help Desk Ctab ActiveX control (c1sizer.ocx)は、タブオプションをコピーするときにヒープベースのバッファオーバーフローを引き起こされるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にシステム上で任意のコードを実行されたりブラウザをクラッシュされる可能性がある。
2009/01/08 登録

危険度:高
影響を受けるバージョン:4.1.8
影響を受ける環境:Windows
回避策:公表されていません

▽Symantec Mail Security for SMTP─────────────────
Symantec Mail Security for SMTPは、細工された応答を返す悪意あるサーバにメールを送信することでDoS攻撃を受けるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にFilter Hub serviceをクラッシュされる可能性がある。
2009/01/08 登録

危険度:低
影響を受けるバージョン:5.0.1.189 SMTP
影響を受ける環境:Windows
回避策:Patch 200のインストール

▽Comtrendルータ──────────────────────────
多くのComtrend製ルータは、デフォルトのアドミニストレーションアカウントを含んでいることが原因でセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にアカウントへの無許可のアクセスを実行される可能性がある。
2009/01/08 登録

危険度:高
影響を受けるバージョン:CT-536 A101-302JAZ-C01_R05、
HG-536+ A101-302JAZ-C01_R05
影響を受ける環境:Windows
回避策:公表されていません

▽WinAce──────────────────────────────
WinAceは、悪意があるファイルをダウンロードしWindows Explorerによって圧縮することでDoS攻撃を受けるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にexplorer.exeをクラッシュされる可能性がある。
2009/01/08 登録

危険度:低
影響を受けるバージョン:2.2
影響を受ける環境:Windows
回避策:公表されていません

▽CoolPlayer────────────────────────────
CoolPlayerは、細工されたスキンファイルを開くよう誘導されることでバッファオーバーフローを引き起こされるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にシステム上で任意のコードを実行されたりアプリケーションをクラッシュされる可能性がある。[更新]
2008/12/24 登録

危険度:高
影響を受けるバージョン:219
影響を受ける環境:Windows
回避策:公表されていません

<UNIX共通> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▽NTP───────────────────────────────
NTPは、OpenSSL EVP_VerifyFinal ()機能の結果を適切にチェックしていないことが原因でセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にデジタル署名検査を回避される可能性がある。
2009/01/08 登録

危険度:
影響を受けるバージョン:4.2.4p5 (production)以前、
4.2.5p150 (development)以前
影響を受ける環境:UNIX、Linux
回避策:4.2.4p6 (production)および4.2.5p153 (development)へのバー
ジョンアップ

▽BIND───────────────────────────────
BINDは、OpenSSL EVP_VerifyFinal ()機能の結果を適切にチェックしていないことが原因でセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にデジタル署名検査を回避される可能性がある。
2009/01/08 登録

危険度:
影響を受けるバージョン:9.4.3以前
影響を受ける環境:UNIX、Linux
回避策:9.3.6-P1、9.4.3-P1、9.5.1-P1、9.6.0-P1へのバージョンアップ

▽OpenSSL─────────────────────────────
OpenSSLは、EVP_VerifyFinal ()機能の結果を適切にチェックしていないことが原因でセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にデジタル署名検査を回避される可能性がある。
2009/01/08 登録

危険度:
影響を受けるバージョン:0.9.8j以前
影響を受ける環境:UNIX、Linux
回避策:0.9.8jへのバージョンアップ

▽Vim zip.vim plugin────────────────────────
Vim zip.vim pluginは、ユーザ入力を適切にチェックしていないことが原因でセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、ローカルの攻撃者にシステム上で任意のコードを実行される可能性がある。
2009/01/08 登録

危険度:高
影響を受けるバージョン:7.2a.013、7.2b
影響を受ける環境:UNIX、Linux
回避策:ベンダの回避策を参照

▽PDFjam──────────────────────────────
PDFjamは、トロイの木馬プログラムが原因でセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、ローカルの攻撃者に権限を昇格される可能性がある。
2009/01/08 登録

危険度:高
影響を受けるバージョン:
影響を受ける環境:UNIX、Linux
回避策:公表されていません

▽Samba──────────────────────────────
Sambaは、registry shares使用時にセキュリティ制限を回避されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にルートファイルシステムへの無許可のアクセスを実行される可能性がある。
[更新]
2009/01/06 登録

危険度:中
影響を受けるバージョン:3.2.0、3.2.2、3.2.3、3.2.4、3.2.5、3.2.6
影響を受ける環境:UNIX、Linux
回避策:3.2.7以降へのバージョンアップ

▽Libxml2─────────────────────────────
Libxml2は、細工されたXMLによってxmlBufferResize ()機能で整数オーバーフローを引き起こされるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にDoS攻撃を受ける可能性がある。[更新]
2008/11/18 登録

危険度:高
影響を受けるバージョン:2.7.2以前
影響を受ける環境:UNIX、Linux
回避策:ベンダの回避策を参照

▽Xen───────────────────────────────
Xenは、qemu-dm.debugスクリプトが不安定な一時ディレクトリを作成することが原因でシムリンク攻撃を受けるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、ローカルの攻撃者にシステム上の任意のファイルを上書きされる可能性がある。 [更新]
2008/11/12 登録

危険度:中
影響を受けるバージョン:3.2.1
影響を受ける環境:UNIX、Linux
回避策:公表されていません

▽D-Bus──────────────────────────────
D-Busは、細工された署名を有効にすることでDoS攻撃を受けるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にアプリケーションをクラッシュされる可能性がある。 [更新]
2008/10/08 登録

危険度:低
影響を受けるバージョン:1.2.1
影響を受ける環境:UNIX、Linux
回避策:1.2.4以降へのバージョンアップ

<BSD>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▽tnftpd──────────────────────────────
tnftpdは、ユーザ入力を適切にチェックしていないことが原因でクロスサイトrequest forgeryを実行されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、ローカルの攻撃者に権限を昇格されたり、攻撃者にWebキャッシュ汚染やクロスサイトスクリプティングを実行される可能性がある。 [更新]
2008/10/02 登録

危険度:
影響を受けるバージョン:20080609
影響を受ける環境:NetBSD
回避策:20080929以降へのバージョンアップ

<Linux共通>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▽playSMS─────────────────────────────
playSMSは、細工されたURLリクエストをinit.phpおよびfunction.phpスクリプトに送ることで悪意あるファイルを追加されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にWebサーバ上で任意のコードを実行される可能性がある。
2009/01/08 登録

危険度:中
影響を受けるバージョン:0.9.3
影響を受ける環境:Linux
回避策:公表されていません

▽xterm──────────────────────────────
xtermは、特定のエスケープ シーケンスを含む細工されたテキストファイルを送ることでセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にシステム上で任意のコードを実行される可能性がある。[更新]
2009/01/05 登録

危険度:高
影響を受けるバージョン:patch 237
影響を受ける環境:Linux
回避策:公表されていません

<リリース情報> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▽OpenSSL 0.9.8 系─────────────────────────
OpenSSL 0.9.8jがリリースされた。
http://www.openssl.org/

▽ISC BIND 9.6.x 系────────────────────────
ISC BIND 9.6.0-P1がリリースされた。
http://www.isc.org/sw/bind/

▽ISC BIND 9.5.x 系────────────────────────
ISC BIND 9.5.1-P1がリリースされた。
http://www.isc.org/sw/bind/

▽ISC BIND 9.4.x 系────────────────────────
ISC BIND 9.4.3-P1がリリースされた。
http://www.isc.org/sw/bind/

▽Skype for Windows────────────────────────
Skype 4.0.0.181 Beta 3 for Windowsがリリースされた。
https://developer.skype.com/WindowsSkype/ReleaseNotes

▽Linux kernel 2.6.x 系──────────────────────
Linux kernel 2.6.28-git10がリリースされた。
http://www.kernel.org/

<セキュリティトピックス> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▽トピックス
JVN、MyNETS におけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
http://jvn.jp/jp/JVN36802959/index.html

▽トピックス
JVN、MD5 アルゴリズムへの攻撃を用いた X.509 証明書の偽造
http://jvn.jp/cert/JVNVU836068/index.html

▽トピックス
IPA/ISEC、コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況[12月分および2008年年間]について
http://www.ipa.go.jp/security/txt/2009/01outline.html

▽トピックス
サイバートラスト、MD5アルゴリズムへの衝突攻撃によるSSLサーバ証明書の偽造に関する報道について
http://www.cybertrust.ne.jp/info/2009/090107.html

▽トピックス
Intego、VIRUSBARRIER X5をアップデート
http://www.intego.com/jp/news/pr125.asp

▽トピックス
シマンテック、ノートン・インターネットセキュリティ Mac 版 新バージョンを発表
http://www.symantec.com/ja/jp/about/news/release/article.jsp?prid=20090108_01

▽トピックス
NTTドコモ、F505iGPS、F661i (mova)におけるGPS機能終了のお知らせ
http://www.nttdocomo.co.jp/info/notice/page/090108_00_m.html

▽トピックス
NTTドコモ、「iMenu画面の選択機能」の提供開始について
http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/page/090107_00.html

▽トピックス
NTTデータ、米Splunk社のログ管理ツールSplunkを国内で初めて販売開始
http://www.nttdata.co.jp/release/2009/010700.html

▽トピックス
ターボリナックス、TLAS3対応のセキュリティ強化ソフトをムービットから販売
http://www.turbolinux.co.jp/cgi-bin/notify/index.cgi?date2=20090008110303&mode=syosai

▽トピックス
ミック経済研究所、国内ITコンサルティング市場の調査結果を発表
http://www.mic-r.co.jp

▽サポート情報
トレンドマイクロ、ウイルスパターンファイル:5.753.00 (01/08)
http://jp.trendmicro.com/jp/support/download/pattern/index.html

▽サポート情報
トレンドマイクロ、マルウェアDCT:1004 (01/07)
http://jp.trendmicro.com/jp/support/download/pattern/index.html

▽サポート情報
アンラボ、V3 / SpyZero 定期アップデート情報
http://japan.ahnlab.com/news/view.asp?seq=3806

▽サポート情報
アンラボ、V3 緊急アップデート情報
http://japan.ahnlab.com/news/view.asp?seq=3805

▽ウイルス情報
シマンテック、W32.Downadup!autorun
http://www.symantec.com/business/security_response/writeup.jsp?docid=2009-010717-4209-99

▽ウイルス情報
マカフィー、VBS/IE-Title!C71CDCDC
http://www.mcafee.com/japan/security/virI.asp?v=VBS/IE-Title!C71CDCDC

◆アップデート情報◆
───────────────────────────────────
●MIRACLE Linuxがseamonkeyのアップデートをリリース
───────────────────────────────────
 Miracle Linuxがseamonkeyのアップデートをリリースした。このアップデートによって、seamonkeyにおける複数の問題が修正される。


Miracle Linux アップデート情報
http://www.miraclelinux.com/support/update/list.php?category=1

───────────────────────────────────
●RedHat Linuxが複数のアップデートをリリース
───────────────────────────────────
 RedHat Linuxがxen、openssl、dbus、lcmsおよびxtermのアップデートパッケージをリリースした。このアップデートによって、それぞれの問題が修正される。


RedHat Linux Support
https://rhn.redhat.com/errata/rhel-server-errata.html

───────────────────────────────────
●FreeBSDがopensslおよびlukemftpdのアップデートをリリース
───────────────────────────────────
 FreeBSDがopensslおよびlukemftpdのアップデートパッケージをリリースした。このアップデートによって、それぞれの問題が修正される。


FreeBSD Security Information
http://www.freebsd.org/security/

───────────────────────────────────
●Ubuntu LinuxがOpenSSLのアップデートをリリース
───────────────────────────────────
 Ubuntu LinuxがOpenSSLのアップデートをリリースした。このアップデートによって、digital signature validationを回避される問題が修正される。


Ubuntu Linux
http://www.ubuntu.com/
《ScanNetSecurity》

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