インターネット脅威マンスリーレポートを発表(トレンドマイクロ) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.07.21(土)

インターネット脅威マンスリーレポートを発表(トレンドマイクロ)

製品・サービス・業界動向 業界動向

 トレンドマイクロ株式会社は1月6日、2008年12月のインターネット脅威マンスリーレポートを発表した。発表によると、2009年12月の不正プログラム感染被害の総報告数は4,732件で、11月の5,207件から減少している。感染被害報告数ランキングでは、リムーバブルメディアの設定ファイルである「MAL_OTORUN(オートラン)」が8月以来5ヶ月連続1位を維持している。

 また、11月下旬よりWindows Serverサービスの脆弱性(MS08-067)を利用する「WORM_DOWNAD(ダウンアド)」の報告が急激に増加し、オートランに続く感染報告数を集めている。「WORM_DOWNAD」は脆弱性を利用して同一ネットワークやインターネット上のコンピュータへの感染を広げるワーム機能を持ち、更に不正なWebサイトから別の不正プログラムをダウンロードして複合感染をもたらすという。ランキングの1位は「MAL_OTORUN」(640件)、2位は「WORM_DOWNAD」(123件)、3位は「BKDR_AGENT」(79件)、4位は「MAL_HIFRM」(68件)、5位は「TSPY_ONLINEG」(65件)となっている。

http://jp.trendmicro.com/jp/threat/security_news/monthlyreport/article/20090105052446.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×