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2018.02.24(土)

サーバアクセスログ監査ツールの最新版を発売、新たに仮想環境に対応(網屋)

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 株式会社網屋は12月11日、サーバアクセスログ監査ツールの最新版「ALogコンバータ Ver.3.2」を2009年1月5日より販売開始すると発表した。同製品は、常駐ソフトを必要とせずに、クライアントPCからのファイルアクセスやログオンなどの操作を監視できるソフト。最新版では仮想化環境に対応し、シンクライアント環境のログ収集も行えるようになった。

 また、他社の主要な統合ログ管理システムへのログ転送連携機能を追加している。Windowsサーバ向けのシリーズでは、64bit版Windows Server 2008に対応し、管理者操作ログやアプリケーション起動ログなどの新しい監査ログを取得可能な上位シリーズ「Advanced Edition」を追加している。販売価格は、「ALogコンバータ for Windows Standard Edition」は、従来通りサーバ5台で98万円から、「ALogコンバータ for Windows Advanced Edition」」はサーバ5台で127万円から(ともに税別)。

http://www.amiya.co.jp/press/detail/20081211_01.html
《ScanNetSecurity》

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