国内フィッシング届出状況、依然として過去1年間の平均を下回る(フィッシング対策協議会) | ScanNetSecurity
2022.01.21(金)

国内フィッシング届出状況、依然として過去1年間の平均を下回る(フィッシング対策協議会)

 フィッシング対策協議会は、2008年8月の国内フィッシング情報届出状況を発表した。届出状況をみると、フィッシングメールの届出件数は7月度より3件増加した5件で、依然として過去1年間の平均を下回っている。フィッシングメール、フィッシングサイトの件数はいずれも7

製品・サービス・業界動向 業界動向
 フィッシング対策協議会は、2008年8月の国内フィッシング情報届出状況を発表した。届出状況をみると、フィッシングメールの届出件数は7月度より3件増加した5件で、依然として過去1年間の平均を下回っている。フィッシングメール、フィッシングサイトの件数はいずれも7月度より2件増加の4件であった。

 業種別の状況をみると、金融が3件、その他が1件。「NICOS」や「UFJ Card」をかたるフィッシングメール、フィッシングサイトが出現し、「ローンの自動診断」としてメールアドレスなどの個人情報を盗み出そうとしていた。フィッシングサイトについては、それぞれ日本とアメリカでホスティングされていることが分かった。

http://www.antiphishing.jp/capj-report/200808-capj-report.pdf
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×