10月15日公開のパターンファイルで誤警告が発生(トレンドマイクロ) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.10.22(日)

10月15日公開のパターンファイルで誤警告が発生(トレンドマイクロ)

製品・サービス・業界動向 業界動向

 トレンドマイクロ株式会社は10月16日、同社製品において、ウイルスに感染していないにもかかわらず感染している旨の誤った警告が発生する誤警告の発生が確認されたと発表した。これは、ウイルスパターンファイル 5.599.00、5.599.50で発生するもので Sun Microsystems, Inc.製「Java Platform SE 6」内のモジュール「jusched.exe」という正規のファイルが「TROJ_FAKEAV.MCS」として検出される。このファイルが隔離または削除されてしまうと、当該ソフトウェアが使用できなくなる可能性がある。同社では、この不具合を修正したパターンファイルを公開している。


http://www.trendmicro.co.jp/support/news.asp?id=1154
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