マイクロソフト株式会社は10月10日、2008年10月度のセキュリティ情報の事前通知を発表した。発表によると、セキュリティ情報の公開は10月15日で、11件が予定されている。このうち4件が最大深刻度「緊急」となっており、Active Directory、Internet Explorer、Host Integration Server、Excelが関係する。また6件が最大深刻度「重要」のもので、Windowsが関連する。さらに1件が最大深刻度「警告」のもので、Officeが関連するものとなっている。なお、「悪意のあるソフトウェアの削除ツール」も更新される予定だ。http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms08-oct.mspx