データベース脆弱性評価アプライアンスを発売(フォーティネット) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.07.17(火)

データベース脆弱性評価アプライアンスを発売(フォーティネット)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

 フォーティネットジャパン株式会社は10月1日、同社のセキュリティ・アプライアンス製品ファミリーで初となる、データベース脆弱性評価に特化したアプライアンス「FortiDB-1000B」を発表した。本製品は、パスワード、アクセス特権、コンフィギュレーション設定に存在する弱点を探知することでデータベースを「強化」する、中規模エンタープライズ向けの製品。

 Oracle、DB2、Sybase、SQL Serverなどが混在する異機種環境をサポートしており、1台のアプライアンスにつき最大30件の同時データベースをサポートする。なお、同社では今年末および2009年にローエンドおよびハイエンドのFortiDB製品ラインも発売する予定で、ローエンドでは10件、ハイエンドでは60件のデータベースがサポートされる予定だという。

http://www.fortinet.co.jp/news/pr/2008/pr100108.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×