サーバ業界で初めて暗号化機能を実装したRAIDコントローラーを発売(IBM) | ScanNetSecurity
2020.10.25(日)

サーバ業界で初めて暗号化機能を実装したRAIDコントローラーを発売(IBM)

 日本IBM株式会社は9月10日、IBMのx86サーバ「IBM System x」と外部ストレージ装置との接続を制御するオプション製品「IBM ServeRAIDコントローラー」に、暗号化機能を内蔵した新シリーズ「IBM ServeRAID-MR10is」シリーズを追加すると発表した。9月17日から出荷を開始

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 日本IBM株式会社は9月10日、IBMのx86サーバ「IBM System x」と外部ストレージ装置との接続を制御するオプション製品「IBM ServeRAIDコントローラー」に、暗号化機能を内蔵した新シリーズ「IBM ServeRAID-MR10is」シリーズを追加すると発表した。9月17日から出荷を開始する。本シリーズは、サーバ向けRAIDコントローラー製品では初めて暗号化機能を実装RAIDソリューション。

 本シリーズのメインカードタイプのRAIDコントローラー「IBM ServeRAID-MR10is VALUTコントローラー」は、サーバにカードを1枚追加するだけで、効率的にサーバへの不正侵入やディスクの盗難などによるデータ漏洩を防ぐことができる。また、停電など予期されない電力供給停止時にも最大72時間データを保護できるバッテリーを搭載するなど、データの信頼性と可用性を高いレベルで実現する製品となっている。価格は178,500円。

http://www-06.ibm.com/jp/press/2008/09/1003.html
《ScanNetSecurity》

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