複数認証が可能なリモートアクセス端末認証・検疫サービスを提供開始(KCCS) | ScanNetSecurity
2020.10.27(火)

複数認証が可能なリモートアクセス端末認証・検疫サービスを提供開始(KCCS)

 京セラコミュニケーションシステム株式会社(KCCS)は8月21日、企業イントラネットへのセキュアなリモートアクセスを実現するリモートアクセス端末認証・検疫サービス「CAREN」(Controlled Access to Remote Enterprise Networks)を9月1日より提供すると発表した。

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 京セラコミュニケーションシステム株式会社(KCCS)は8月21日、企業イントラネットへのセキュアなリモートアクセスを実現するリモートアクセス端末認証・検疫サービス「CAREN」(Controlled Access to Remote Enterprise Networks)を9月1日より提供すると発表した。

 CARENは、インターネットなど社外ネットワークから社内イントラネットへアクセスする際に、事前に許可されたPC端末であるかどうかを端末情報(MACアドレスやUUIDなど)を元に認証するサービス。ユーザーごとやグループ単位でのアクセス制限を始め、固定ID/パスワード認証やワンタイムパスワード認証を柔軟に組み合わせることができるため、利用用途やセキュリティレベルに応じて適切な端末認証を実現可能。また、検疫機能を組み合わせることで、企業のセキュリティポリシーに合致しないPC端末からのリモートアクセスを防止することもできる。

 利用料金は、50IDの場合で月額105,000円〜。初期構築費用、ハードウェア費用、保守費用など別途必要。

http://www.kccs.co.jp/press/release/080821.html
《ScanNetSecurity》

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