複数のオークションサイトを通じて海賊版を販売していた男性を逮捕(ACCS) | ScanNetSecurity
2021.06.21(月)

複数のオークションサイトを通じて海賊版を販売していた男性を逮捕(ACCS)

 ACCS(社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会)によると、警視庁玉川署は5月22日、複数のインターネットオークションサイトを悪用し権利者に無断で複製したコンピュータソフトを販売していた、群馬県桐生市の無職男性(45歳)を著作権法違反の疑いで逮捕し、24日

製品・サービス・業界動向 業界動向
 ACCS(社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会)によると、警視庁玉川署は5月22日、複数のインターネットオークションサイトを悪用し権利者に無断で複製したコンピュータソフトを販売していた、群馬県桐生市の無職男性(45歳)を著作権法違反の疑いで逮捕し、24日に東京地検に送致した。

 この男性は5月22日、オートデスクインクが著作権を有する「AutoCAD2008」を権利者に無断で複製したDVD-R1枚を、販売する目的で所持していた。男性はこのソフトウェアを2,500円で販売していたが、正規品価格は598,000円(税別)。男性の出品を確認したACCSが権利者、警察に相談したことが端緒だという。

http://www2.accsjp.or.jp/topics/news3.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×