紙文書と電子文書を一つのセキュリティ環境下で管理できる技術を開発(富士ゼロックス) | ScanNetSecurity
2021.06.17(木)

紙文書と電子文書を一つのセキュリティ環境下で管理できる技術を開発(富士ゼロックス)

富士ゼロックス株式会社は5月12日、紙文書と電子文書をひとつのセキュリティ環境下で管理できる技術「Document Security & Traceability(DS&T)」を開発したと発表した。同技術は、紙文書をスキャンして電子文書にした際に文書単位で付与される識別子(文書ID)によって

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富士ゼロックス株式会社は5月12日、紙文書と電子文書をひとつのセキュリティ環境下で管理できる技術「Document Security & Traceability(DS&T)」を開発したと発表した。同技術は、紙文書をスキャンして電子文書にした際に文書単位で付与される識別子(文書ID)によって、紙文書と電子文書をひとつのセキュリティ環境のもとで管理できるようにするもの。

文書単位でユーザごとに閲覧・印刷などの操作可能な権利を設定し、さらに文書単位でどのような操作が行なわれたかの履歴を管理できる。市販されているスタンプで「極秘」「社外秘」等が押された紙文書を複合機でスキャンするだけで、そのスタンプに応じたセキュリティ・グレードを自動設定できる機能も備えた。なお同技術の一部は、5月開催の「第5回 情報セキュリティEXPO」に参考出展する。

http://www.fujixerox.co.jp/release/2008/0512_security.html
《ScanNetSecurity》

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