紙文書と電子文書を一つのセキュリティ環境下で管理できる技術を開発(富士ゼロックス) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.12.13(木)

紙文書と電子文書を一つのセキュリティ環境下で管理できる技術を開発(富士ゼロックス)

富士ゼロックス株式会社は5月12日、紙文書と電子文書をひとつのセキュリティ環境下で管理できる技術「Document Security & Traceability(DS&T)」を開発したと発表した。同技術は、紙文書をスキャンして電子文書にした際に文書単位で付与される識別子(文書ID)によって

製品・サービス・業界動向 業界動向
富士ゼロックス株式会社は5月12日、紙文書と電子文書をひとつのセキュリティ環境下で管理できる技術「Document Security & Traceability(DS&T)」を開発したと発表した。同技術は、紙文書をスキャンして電子文書にした際に文書単位で付与される識別子(文書ID)によって、紙文書と電子文書をひとつのセキュリティ環境のもとで管理できるようにするもの。

文書単位でユーザごとに閲覧・印刷などの操作可能な権利を設定し、さらに文書単位でどのような操作が行なわれたかの履歴を管理できる。市販されているスタンプで「極秘」「社外秘」等が押された紙文書を複合機でスキャンするだけで、そのスタンプに応じたセキュリティ・グレードを自動設定できる機能も備えた。なお同技術の一部は、5月開催の「第5回 情報セキュリティEXPO」に参考出展する。

http://www.fujixerox.co.jp/release/2008/0512_security.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊20年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×