「Share」を使った公衆送信権侵害を初摘発 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.06.23(土)

「Share」を使った公衆送信権侵害を初摘発

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 ACCS(社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会)によると、京都府警生活経済課ハイテク犯罪対策室と五条署、宇治署、田辺署は5月9日、ファイル共有ソフト「Share」を通じて、テレビ放送されたアニメーションを権利者に無断でアップロードし送信できる状態にしていた、神奈川県川崎市の会社員男性A(34歳)、東京都日野市の会社員男性B(41歳)、広島県東広島市の大学生男性C(21歳)の3人を、著作権法違反(公衆送信権侵害)の疑いで逮捕した。「Share」のユーザが逮捕されたのは今回が初めてとなる。

 男性Aは4月13日、株式会社サンライズが著作権を有するテレビアニメーション「コードギアス 反逆のルルーシュ R2 第2話」を、男性Bは4月1日、「機動戦士ガンダムOO(ダブルオー) 第25話『刹那』」を、男性Cは4月6日、「機動戦士ガンダムOO(ダブルオー) 第25話『刹那』」を、それぞれ「Share」を通じて権利者に無断でアップロードして不特定多数のインターネットユーザに対して送信できるようにし、著作権(公衆送信権)を侵害した疑いが持たれている。


ACCS:「Share」を使った公衆送信権侵害を初摘発
http://www2.accsjp.or.jp/topics/news1.html
《ScanNetSecurity》

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