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セキュリティホール情報<2008/05/07>

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性

以下のセキュリティホール情報は、日刊メールマガジン「Scan Daily Express」の見出しのみを抜粋したものです。「Scan Daily Express」では、全文とセキュリティホールの詳細へのリンクURLをご覧いただけます。★ お申込みはこちら ★https://www.netsecurity.ne.jp/14_3683.html<プラットフォーム共通> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▽QTOFileManager──────────────────────────QTOFileManagerは、qtofm.phpスクリプトがファイル拡張子を適切にチェックしないことが原因で悪意がある.jpgファイルをアップロードされるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にシステム上で任意のスクリプトコードを実行される可能性がある。2008/05/07 登録危険度:中影響を受けるバージョン:1.0影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows回避策:公表されていません▽Bugzilla─────────────────────────────Bugzillaは、email_in.plでのエラーが原因でセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にセキュリティ制限を回避される可能性がある。2008/05/07 登録危険度:中影響を受けるバージョン:2.23.4影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows回避策:パッチのインストール▽SIPp───────────────────────────────SIPpは、細工されたSIPメッセージを送信されることが原因でスタックベースのバッファオーバーフローを引き起こされるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にシステム上で任意のコードを実行されたりアプリケーションをクラッシュされる可能性がある。2008/05/07 登録危険度:高影響を受けるバージョン:3.1影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows回避策:公表されていません▽Yahoo! Assistant ActiveX Control (yNotifier.dll)─────────Yahoo! Assistant ActiveX Control (yNotifier.dll)は、細工されたアーギュメントを送信されることが原因でセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にシステム上で任意のコードを実行されたりアプリケーションをクラッシュされる可能性がある。2008/05/07 登録危険度:高影響を受けるバージョン:3.6影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows回避策:公表されていません▽BatmanPorTaL───────────────────────────BatmanPorTaLは、細工されたSQLステートメントをuyeadmin.aspおよびprofil.aspスクリプトに送ることでSQLインジェクションを実行されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にデータベース上のデータを修正されたり削除される可能性がある。2008/05/07 登録危険度:中影響を受けるバージョン:影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows回避策:公表されていません▽PHPEasyData───────────────────────────PHPEasyDataは、annuaire.phpスクリプトに細工されたSQLステートメントを送ることによってSQLインジェクションを実行されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にデータベース上のデータを修正されたり削除される可能性がある。2008/05/07 登録危険度:中影響を受けるバージョン:1.5.4影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows回避策:公表されていません▽iGaming CMS───────────────────────────iGaming CMSは、poll_vote.phpスクリプトが細工されたSQLステートメントを送ることでSQLインジェクションを実行されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にデータベース上のデータを修正されたり削除される可能性がある。2008/05/07 登録危険度:中影響を受けるバージョン:1.5影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows回避策:公表されていません▽LifeType─────────────────────────────LifeTypeは、admin.phpスクリプトがユーザ入力を適切にチェックしていないことが原因でクロスサイトスクリプティングを実行されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にクッキーベースの認証資格証明を奪取される可能性がある。2008/05/07 登録危険度:中影響を受けるバージョン:1.2.8影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows回避策:公表されていません▽PRE SHOPPING MALL────────────────────────PRE SHOPPING MALLは、search.phpスクリプトに細工されたSQLステートメントを送ることでSQLインジェクションを実行されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にデータベース上のデータを修正されたり削除される可能性がある。2008/05/07 登録危険度:中影響を受けるバージョン:1.1影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows回避策:公表されていません▽PHP───────────────────────────────PHPは、予測可能な乱数を生成されることが原因でセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者に無許可のアクセス権を奪取される可能性がある。2008/05/07 登録危険度:低影響を受けるバージョン:4、4.4.7未満、5、5.2.4未満影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows回避策:5.2.6以降へのバージョンアップ▽DeluxeBB─────────────────────────────DeluxeBBは、細工されたURLリクエストを送信されることが原因でセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にシステム上で任意のコードを実行される可能性がある。2008/05/07 登録危険度:高影響を受けるバージョン:1.2影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows回避策:公表されていません▽Power Editor───────────────────────────Power Editorは、editor.phpスクリプトがユーザ入力を適切にチェックしていないことが原因でクロスサイトスクリプティングを実行されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にクッキーベースの認証資格証明を奪取される可能性がある。2008/05/07 登録危険度:中影響を受けるバージョン:2.0影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows回避策:公表されていません▽Blog Writer module for Miniweb──────────────────Blog Writer module for Miniwebは、細工されたSQLステートメントをindex.phpスクリプトに送ることでSQLインジェクションを実行されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にデータベース上のデータを修正されたり削除される可能性がある。2008/05/07 登録危険度:中影響を受けるバージョン:2.0影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows回避策:公表されていません▽Common Data Format (CDF)─────────────────────Common Data Format (CDF)は、細工されたCDFファイルによってスタックベースのバッファオーバーフローを引き起こされるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にシステム上で任意のコードを実行されたりアプリケーションをクラッシュされる可能性がある。2008/05/07 登録危険度:高影響を受けるバージョン:3.2以前影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows回避策:3.2.1以降へのバージョンアップ▽WebMod──────────────────────────────WebModは、細工されたHTTP GETリクエストによってスタックベースのバッファオーバーフローを引き起こされるなど複数のセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にシステム上で任意のコードを実行されたりアプリケーションをクラッシュされる可能性がある。2008/05/07 登録危険度:高影響を受けるバージョン:0.47影響を受ける環境:Linux、Windows回避策:公表されていません▽phpDirectorySource────────────────────────phpDirectorySourceは、細工されたSQLステートメントをshow.phpスクリプトに送ることでSQLインジェクションを実行されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にデータベース上のデータを修正されたり削除される可能性がある。2008/05/07 登録危険度:中影響を受けるバージョン:1.1.06影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows回避策:公表されていません▽GEDCOM_to_MySQL2─────────────────────────GEDCOM_to_MySQL2は、info.phpおよびprenom.phpスクリプトがユーザ入力を適切にチェックしていないことが原因でクロスサイトスクリプティングを実行されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にクッキーベースの認証資格証明を奪取される可能性がある。2008/05/07 登録危険度:中影響を受けるバージョン:2影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows回避策:公表されていません▽Maian Music───────────────────────────Maian Musicは、細工されたSQLステートメントをindex.phpスクリプトに送ることなどによって複数のセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にSQLインジェクションやクロスサイトスクリプティングを実行される可能性がある。2008/05/07 登録危険度:中影響を受けるバージョン:1.1影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows回避策:公表されていません▽Maian Links───────────────────────────Maian Linksは、footer.phpスクリプトがユーザ入力を適切にチェックしていないことが原因でクロスサイトスクリプティングを実行されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にクッキーベースの認証資格証明を奪取される可能性がある。2008/05/07 登録危険度:中影響を受けるバージョン:3.1影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows回避策:公表されていません▽Maian Weblog───────────────────────────Maian Weblogは、index.phpおよびheader.phpスクリプトがユーザ入力を適切にチェックしていないことが原因でクロスサイトスクリプティングを実行されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にクッキーベースの認証資格証明を奪取される可能性がある。2008/05/07 登録危険度:中影響を受けるバージョン:4.0影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows回避策:公表されていません▽Maian Recipe───────────────────────────Maian Recipeは、header.phpスクリプトがユーザ入力を適切にチェックしていないことが原因でクロスサイトスクリプティングを実行されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にクッキーベースの認証資格証明を奪取される可能性がある。2008/05/07 登録危険度:中影響を受けるバージョン:1.2影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows回避策:公表されていません▽Maian Support──────────────────────────Maian Supportは、footer.phpおよびheader.phpスクリプトがユーザ入力を適切にチェックしていないことが原因でクロスサイトスクリプティングを実行されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にクッキーベースの認証資格証明を奪取される可能性がある。2008/05/07 登録危険度:中影響を受けるバージョン:1.3影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows回避策:公表されていません▽TLM CMS─────────────────────────────TLM CMSは、細工されたSQLステートメントをindex.phpスクリプトに送ることでSQLインジェクションを実行されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にデータベース上のデータを修正されたり削除される可能性がある。2008/05/07 登録危険度:中影響を受けるバージョン:1.1影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows回避策:公表されていません▽Maian Uploader──────────────────────────Maian Uploaderは、index.phpおよびheader.phpスクリプトがユーザ入力を適切にチェックしていないことが原因でクロスサイトスクリプティングを実行されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にクッキーベースの認証資格証明を奪取される可能性がある。2008/05/07 登録危険度:中影響を受けるバージョン:4.0影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows回避策:公表されていません▽Maian Greeting──────────────────────────Maian Greetingは、細工されたSQLステートメントをindex.phpスクリプトに送ることなどによって複数のセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にSQLインジェクションやクロスサイトスクリプティングを実行される可能性がある。2008/05/07 登録危険度:中影響を受けるバージョン:2.1影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows回避策:公表されていません▽Maian Guestbook─────────────────────────Maian Guestbookは、footer.phpスクリプトがユーザ入力を適切にチェックしていないことが原因でクロスサイトスクリプティングを実行されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にクッキーベースの認証資格証明を奪取される可能性がある。2008/05/07 登録危険度:中影響を受けるバージョン:3.2影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows回避策:公表されていません▽Maian Search───────────────────────────Maian Searchは、細工されたSQLステートメントをsearch.phpスクリプトに送ることでSQLインジェクションを実行されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にデータベース上のデータを修正されたり削除される可能性がある。2008/05/07 登録危険度:中影響を受けるバージョン:1.1影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows回避策:公表されていません▽Maian Gallery──────────────────────────Maian Galleryは、index.phpスクリプトがユーザ入力を適切にチェックしていないことが原因でクロスサイトスクリプティングを実行されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にクッキーベースの認証資格証明を奪取される可能性がある。2008/05/07 登録危険度:中影響を受けるバージョン:2.0影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows回避策:公表されていません▽Maian Cart────────────────────────────Maian Cartは、footer.phpおよびindex.phpスクリプトがユーザ入力を適切にチェックしていないことが原因でクロスサイトスクリプティングを実行されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にクッキーベースの認証資格証明を奪取される可能性がある。2008/05/07 登録危険度:中影響を受けるバージョン:1.1影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows回避策:公表されていません▽BlogMe──────────────────────────────BlogMeは、細工されたSQLステートメントをcomments.phpスクリプトに送ることでSQLインジェクションを実行されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にデータベース上のデータを修正されたり削除される可能性がある。2008/05/07 登録危険度:中影響を受けるバージョン:1.1影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows回避策:公表されていません▽Online Rental Property Script──────────────────Online Rental Property Scriptは、細工されたSQLステートメントをindex.phpスクリプトに送ることでSQLインジェクションを実行されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にデータベース上のデータを修正されたり削除される可能性がある。2008/05/07 登録危険度:中影響を受けるバージョン:4.4、4.3、4.2影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows回避策:公表されていません▽BackLinkSpider──────────────────────────BackLinkSpiderは、細工されたSQLステートメントを送ることでSQLインジェクションを実行されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にデータベース上のデータを修正されたり削除される可能性がある。2008/05/07 登録危険度:中影響を受けるバージョン:影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows回避策:公表されていません▽powermail extension for TYPO3──────────────────powermail extension for TYPO3は、ユーザ入力を適切にチェックしていないことが原因でクロスサイトスクリプティングを実行されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にクッキーベースの認証資格証明を奪取される可能性がある。2008/05/07 登録危険度:中影響を受けるバージョン:1.1.9、1.1.8、1.1.7、1.1.6影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows回避策:1.1.10以降へのバージョンアップ▽Kmita Mail────────────────────────────Kmita Mailは、細工されたURLリクエストをhtmlcode.phpスクリプトに送ることで悪意あるファイルを追加されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にWebサーバ上で任意のコードを実行される可能性がある。2008/05/07 登録危険度:中影響を受けるバージョン:3.0影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows回避策:公表されていません▽Kmita Tellfriend─────────────────────────Kmita Tellfriendは、細工されたURLリクエストをhtmlcode.phpスクリプトに送ることで悪意あるファイルを追加されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にWebサーバ上で任意のコードを実行される可能性がある。2008/05/07 登録危険度:中影響を受けるバージョン:2.0影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows回避策:公表されていません▽pnEncyclopedia module for PostNuke────────────────pnEncyclopedia module for PostNukeは、細工されたSQLステートメントをindex.phpスクリプトに送ることでSQLインジェクションを実行されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にデータベース上のデータを修正されたり削除される可能性がある。2008/05/07 登録危険度:中影響を受けるバージョン:0.2.0以前影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows回避策:公表されていません▽IBM Rational Build Forge─────────────────────IBM Rational Build Forgeは、多数のbfagentプロセスによってDoS攻撃を受けるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者に無限ループ状態にされる可能性がある。2008/05/07 登録危険度:中影響を受けるバージョン:7.0.2影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows回避策:ベンダの回避策を参照▽iTCms──────────────────────────────iTCmsは、細工されたURLリクエストをboxpop.phpスクリプトに送ることで悪意あるファイルを追加されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にWebサーバ上で任意のコードを実行される可能性がある。2008/05/07 登録危険度:中影響を受けるバージョン:1.9影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows回避策:公表されていません▽cpLinks─────────────────────────────cpLinksは、細工されたSQLステートメントをindex.phpおよびsearch.phpスクリプトに送ることなどによって複数のセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にでSQLインジェクションやクロスサイトスクリプティングを実行される可能性がある。2008/05/07 登録危険度:中影響を受けるバージョン:1.03影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows回避策:公表されていません▽Scout Portal Toolkit───────────────────────Scout Portal Toolkitは、細工されたSQLステートメントをBrowseResources.phpスクリプトに送ることでSQLインジェクションを実行されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にデータベース上のデータを修正されたり削除される可能性がある。2008/05/07 登録危険度:中影響を受けるバージョン:1.4.0影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows回避策:公表されていません▽QuickTalk guestbook───────────────────────QuickTalk guestbookは、複数のスクリプトがユーザ入力を適切にチェックしていないことが原因でクロスサイトスクリプティングを実行されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にクッキーベースの認証資格証明を奪取される可能性がある。2008/05/07 登録危険度:中影響を受けるバージョン:1.5影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows回避策:公表されていません▽Call of Duty───────────────────────────Call of Dutyは、特定の統計値コマンドを処理する際に否定的な整数エラーによってDoS攻撃を受けるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にアプリケーションをクラッシュされる可能性がある。2008/05/07 登録危険度:低影響を受けるバージョン:4.1.5影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows回避策:公表されていません▽Zen Cart─────────────────────────────Zen Cartは、細工されたSQLステートメントをindex.phpスクリプトに送ることなどによって複数のセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にSQLインジェクションやクロスサイトスクリプティングを実行される可能性がある。2008/05/07 登録危険度:中影響を受けるバージョン:1.3.7影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows回避策:公表されていません▽Open Auto Classifieds──────────────────────Open Auto Classifiedsは、細工されたSQLステートメントをlistings.phpスクリプトに送ることでSQLインジェクションを実行されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にデータベース上のデータを修正されたり削除される可能性がある。2008/05/07 登録危険度:中影響を受けるバージョン:1.4.3B影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows回避策:公表されていません▽Bitrix Site Manager───────────────────────Bitrix Site Managerは、redirect.phpスクリプトのエラーが原因でセキュリティ制限を回避されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者に悪意あるWebサイトに誘導されフィッシング攻撃などを受ける可能性がある。2008/05/07 登録危険度:中影響を受けるバージョン:6.5影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows回避策:公表されていません▽ChiCoMaS─────────────────────────────ChiCoMaSは、細工されたURLリクエストによって悪意あるファイルを追加されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にWebサーバ上で任意のコードを実行される可能性がある。2008/05/07 登録危険度:中影響を受けるバージョン:2.0.4影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows回避策:公表されていません▽CAPTCHA─────────────────────────────多くの製品に使用されるCAPTCHAパッケージは、CAPTCHAテストを作成する際のImageString functionおよびcode_bg.jpg background imageが原因でセキュリティホールが存在する。この問題は、リモートの攻撃者に悪用される可能性がある。2008/05/07 登録危険度:低影響を受けるバージョン:E107 0.7.11、Labgab 1.1、E-Commerce-Suite 0.9.1、Opendb 1.5.0b4、Php-Nuke 7.0、8.1、Phpmybittorrent 1.2.2、TorrentFlux 2.3、Webze 0.5.9Simple Machines Forum 1.1.4以前影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows回避策:公表されていません▽LifeType─────────────────────────────LifeTypeは、admin.phpスクリプトがユーザ入力を適切にチェックしていないことが原因でクロスサイトスクリプティングを実行されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にクッキーベースの認証資格証明を奪取される可能性がある。2008/05/07 登録危険度:中影響を受けるバージョン:1.2.7影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows回避策:公表されていません▽BlackBook────────────────────────────BlackBookは、footer.phpおよびheader.phpスクリプトがユーザ入力を適切にチェックしていないことが原因でクロスサイトスクリプティングを実行されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にクッキーベースの認証資格証明を奪取される可能性がある。2008/05/07 登録危険度:中影響を受けるバージョン:1.0影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows回避策:公表されていません▽Zomplog─────────────────────────────Zomplogは、category.phpスクリプトがユーザ入力を適切にチェックしていないことが原因でクロスサイトスクリプティングを実行されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にクッキーベースの認証資格証明を奪取される可能性がある。2008/05/07 登録危険度:中影響を受けるバージョン:3.8.2影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows回避策:公表されていません▽PHPizabi─────────────────────────────PHPizabiは、template.class.phpスクリプトのエラーが原因で機密情報を奪取されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にMD5パスワードハッシュ値を奪取される可能性がある。2008/05/07 登録危険度:低影響を受けるバージョン:0.848b影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows回避策:公表されていません▽PHP───────────────────────────────PHPは、FastCGI SAPIが適切なチェックを行っていないことが原因でスタックベースのバッファオーバーフローを引き起こされるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にシステム上で任意のコードを実行されたりアプリケーションをクラッシュされる可能性がある。2008/05/07 登録危険度:高影響を受けるバージョン:5.2.5以前影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows回避策:5.2.6以降へのバージョンアップ▽eGroupWare────────────────────────────eGroupWareは、_特定されていない複数のセキュリティホールが存在する。この問題は攻撃者に悪用される可能性がある。2008/05/07 登録危険度:低影響を受けるバージョン:1.4.003、1.4.002、1.4.001影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows回避策:1.4.004以降へのバージョンアップ▽phpAddressBook──────────────────────────phpAddressBookは、ユーザ入力を適切にチェックしていないことが原因でクロスサイトスクリプティングを実行されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にクッキーベースの認証資格証明を奪取される可能性がある。2008/05/07 登録危険度:中影響を受けるバージョン:2.11影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows回避策:公表されていません▽Animal Shelter Manager──────────────────────Animal Shelter Managerは、特定されていないセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、攻撃者にセキュリティ制限を回避され、さらなる攻撃を実行される可能性がある。2008/05/07 登録危険度:低影響を受けるバージョン:2.2.1影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows回避策:2.2.2以降へのバージョンアップ▽Robocode─────────────────────────────Robocodeは、robotを適切に制限してないことが原因でセキュリティ制限を回避されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、攻撃者に内部のAWTイベントクエリにアクセスされる可能性がある。2008/05/07 登録危険度:低影響を受けるバージョン:1.x影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows回避策:1.6.0以降へのバージョンアップ▽GraphicsMagick──────────────────────────GraphicsMagickは、特定のファイル拡張子を適切にチェックしていないことが原因でセキュリティ制限を回避されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にX11やstealth delegateアプリケーションにアクセスされる可能性がある。2008/05/07 登録危険度:低影響を受けるバージョン:1.1.11影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows回避策:1.1.12以降へのバージョンアップ▽MJGUEST─────────────────────────────MJGUESTは、mjguest.phpスクリプトがユーザ入力を適切にチェックしていないことが原因でクロスサイトスクリプティングを実行されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にクッキーベースの認証資格証明を奪取される可能性がある。2008/05/07 登録危険度:中影響を受けるバージョン:6.7GT影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows回避策:公表されていません▽ActualAnalyzer──────────────────────────ActualAnalyzerは、細工されたURLリクエストをadmin.phpスクリプトに送ることで悪意あるファイルを追加されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にWebサーバ上で任意のコードを実行される可能性がある。2008/05/07 登録危険度:中影響を受けるバージョン:Lite 2.78影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows回避策:公表されていません▽WebGUI──────────────────────────────WebGUIは、未知のセキュリティホールが存在する。尚、これ以上の詳細は公表されていない。 [更新]2008/05/02 登録危険度:低影響を受けるバージョン:7.4.34影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows回避策:7.4.35以降へのバージョンアップ▽IBM WebSphere Application Server Java plug-in──────────IBM WebSphere Application Server Java plug-inは、未知のセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、攻撃者に権限を昇格される可能性がある。 [更新]2008/05/02 登録危険度:高影響を受けるバージョン:5.0.2影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows回避策:ベンダの回避策を参照▽Nortel Multimedia Communication Server Multimedia PC Client───Nortel Multimedia Communication Server (MCS) Multimedia PC Clientは、特定されていないポートを無関係なmessagingデータで溢れさせることでバッファオーバーフローを引き起こされるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にシステム上で任意のコードを実行されたりアプリケーションをクラッシュされる可能性がある。 [更新]2008/05/02 登録危険度:高影響を受けるバージョン:3.5、4.0影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows回避策:ベンダの回避策を参照▽cPanel──────────────────────────────cPanelは、ユーザ入力を適切にチェックしていないことが原因でクロスサイトrequest forgeryを実行されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にクロスサイトスクリプティングを実行されたりキャッシュを汚染される可能性がある。 [更新]2008/05/02 登録危険度:中影響を受けるバージョン:11.18.3 build ID 21703影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows回避策:公表されていません▽Harris Wap Chat─────────────────────────Harris Wap Chatは、細工されたURLリクエストを多数のスクリプトに送ることで悪意あるファイルを追加されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にWebサーバ上で任意のコードを実行される可能性がある。 [更新]2008/05/02 登録危険度:中影響を受けるバージョン:1.0影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows回避策:公表されていません▽Mozilla Firefox─────────────────────────Mozilla Firefoxは、細工されたHTMLを作成されることが原因でDos攻撃を受けるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にブラウザをクラッシュされる可能性がある。 [更新]2008/05/01 登録危険度:低影響を受けるバージョン:3.0 beta 5影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows回避策:公表されていません▽Peercast─────────────────────────────Peercastは、過度に長いHTTP Basic認証ストリングを使って細工された認証リクエストを送信されることが原因でスタックベースのバッファオーバーフローを引き起こされるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にシステム上で任意のコードを実行されたりアプリケーションをクラッシュされる可能性がある。 [更新]2008/05/01 登録危険度:高影響を受けるバージョン:0.1217、0.1218影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows回避策:公表されていません▽Angelo-Emlak───────────────────────────Angelo-Emlakは、細工されたSQLステートメントをprofil.phpあるいはprodetail.aspスクリプトに送ることでSQLインジェクションを実行されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にデータベース上のデータを修正されたり削除される可能性がある。 [更新]2008/04/30 登録危険度:中影響を受けるバージョン:1.0影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows回避策:公表されていません▽Blender─────────────────────────────Blenderは、細工されたBlender (.blend)ファイルを開くよう誘導されることが原因でスタックベースのバッファオーバーフローを引き起こされるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にシステム上で任意のコードを実行されたりアプリケーションをクラッシュされる可能性がある。 [更新]2008/04/22 登録危険度:高影響を受けるバージョン:2.45影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows回避策:ベンダの回避策を参照▽OpenPegasus───────────────────────────OpenPegasusは、PAMBasicAuthenticator::PAMCallback()機能が原因でスタックベースのバッファオーバーフローを引き起こされるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にシステム上で任意のコードを実行される可能性がある。 [更新]2008/01/09 登録危険度:高影響を受けるバージョン:2.7未満影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows回避策:ベンダの回避策を参照<Microsoft>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▽Microsoft Windows────────────────────────Microsoft Windowsは、NetworkServiceあるいはLocalServiceアカウントのセキュリティコンテキストでコードを実行する際のエラーが原因で権限を昇格されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、ローカルの攻撃者に任意のコードを実行される可能性がある。 [更新]2008/04/21 登録危険度:高影響を受けるバージョン:2003、2008、XP SP2、Vista影響を受ける環境:Windows
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