個人向けインターネットバンキングのセキュリティを強化(千葉銀行、RSAセキュリティ) | ScanNetSecurity
2021.09.26(日)

個人向けインターネットバンキングのセキュリティを強化(千葉銀行、RSAセキュリティ)

株式会社千葉銀行は4月14日、「ちばぎんマイアクセス インターネットバンキング」のセキュリティ強化策として、RSAセキュリティのトークン式ワンタイムパスワードを導入したと発表した。同行は、これまでもインターネットバンキングの不正取引防止対策として、画面キー

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株式会社千葉銀行は4月14日、「ちばぎんマイアクセス インターネットバンキング」のセキュリティ強化策として、RSAセキュリティのトークン式ワンタイムパスワードを導入したと発表した。同行は、これまでもインターネットバンキングの不正取引防止対策として、画面キーボード機能の追加やフィッシング対策ソフトの無償提供などを実施してきた。

今回導入したトークン式ワンタイムパスワードは、取引ごとに異なる使い捨てのパスワード。一度使用したパスワードはその時点で使用できなくなることから、万一入力したパスワードを第三者に盗まれたとしても、次の取引では異なるパスワードでの認証が必要となるため、不正取引の防止に有効な対策となる。なお、トークン式ワンタイムパスワードの導入決定は千葉県内に本店を置く金融機関では初となる。

http://www.chibabank.co.jp/news/html02/00298/index.html
《ScanNetSecurity》

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