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2018.06.24(日)

バンダイビジュアルの一部サイトが改竄被害、ウイルス感染の可能性も

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 バンダイビジュアル株式会社は4月8日、同社Webサイト・商品情報ページの一部に4月4日23時30分頃に不正改竄が発見されたため、同日23時50分より商品検索サイトおよび報道関係者向けのデジタルパブリッシングシステムを一時的に閉鎖していたが、復旧作業が終了したと発表した。改竄されたサイトは、作品情報サイト(新作紹介・作品検索・発売スケジュール)、報道関連の窓口(デジタルパブリッシングシステム)、およびデジタル・ビートの発売スケジュールサイト、商品検索サイト。

 なお、4月4日21時25分から同日23時50分の間に該当サイトにアクセスした場合はウイルス感染の恐れがある。このため、ウイルス対策ソフトを最新情報に更新した上でウイルススキャンを実行し、ウイルスを駆除するよう呼びかけている。感染が発見されたウイルスは「JS_IFRAME.US」だという。

バンダイビジュアル:商品検索サイト、デジタルパブリッシングシステム復旧のお知らせ
http://www.bandaivisual.co.jp/support/info.html
《ScanNetSecurity》

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