日本銀行松江支店、職員が無断で持ち出した内部情報が流出 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.07.18(水)

日本銀行松江支店、職員が無断で持ち出した内部情報が流出

製品・サービス・業界動向 業界動向

 日本銀行松江支店は3月22日、同店の職務関連資料がインターネット上に流出していたことが判明したと発表した。これは匿名の連絡により発覚したもの。内容を確認したところ、同店の職務関連資料であることが判明した。掲載情報の中には、特定の金融機関等に関する情報、具体的には金融機関の決算について分析した資料、金融機関の国庫国債事務に関する事務検査の資料などが含まれていた。原因は、同支店職員が上司の了解を得ず資料を自宅に持ち帰り、自宅の私物PCで作業をしていたところ情報が流出したとしている。


日本銀行:日本銀行松江支店における内部情報流出について
http://www.boj.or.jp/type/release/adhoc/un0803d.htm
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×