関西国際空港の業務関連情報が、社員の個人用PCからWinny経由で流出 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.01.20(土)

関西国際空港の業務関連情報が、社員の個人用PCからWinny経由で流出

製品・サービス・業界動向 業界動向

 関西国際空港株式会社は3月12日、同社社員が自宅で使用している個人所有のPCから「Winny」を通じて、業務関連情報がネットワーク上に流失していることが判明したと発表した。同社が調査を行った結果、流出しているファイル名から社員が特定され、事情を確認したところ本人が自宅で仕事を行うため会社から自宅へ送ったファイル添付メールが、自宅PCにインストールされていた「Winny」を介し、流出したもの。流出した情報は、関西国際空港関係の施設の設計に関するもので、担当者が初期段階で検討を行った技術資料だという。


関西国際空港:関西国際空港等の情報流出に関するお詫びとお知らせ
http://www.kiac.co.jp/news/2007/706/jouhouryuusyutuHP.pdf
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×