ソフォス株式会社は3月10日、ひとり当たりのスパム送信国ワーストをチャートにしたトップテンを公表した。スパム送信国の1〜3位を占めている米国、ロシアおよび中国は、3国を合計すると2007年第4四半期に配信された全スパムの33.8%を占めていまるが、このチャートにはまったく現れていない。トップ3は、1位が「ピトケアン島」、2位が「ニウエ」、3位が「トケラウ」となっており、スパム送信国トップ3の国々も人口当たりで見ると、米国は64位、ロシア45位、中国に至っては132位と大幅に順位を下げている。このチャートに入ってくる国の多くは、通常のスパム送信大国と比べても極めて人口が少ない国々だが、ひとり当りスパム送信で比べると、その送信数はとてつもなく高くなる。ソフォス、一人当たりスパム送信国ワースト1が「ピトケアン島」と発表http://www.sophos.co.jp/pressoffice/news/articles/2008/03/pitcairn.html