統合ログ管理アプライアンスについて協業(RSAセキュリティ、KCCS) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.04.20(金)

統合ログ管理アプライアンスについて協業(RSAセキュリティ、KCCS)

製品・サービス・業界動向 業界動向

RSAセキュリティ株式会社は2月5日、京セラコミュニケーションシステム株式会社(KCCS)と統合ログ管理アプライアンス「RSA enVision」の販売代理店契約を締結したと発表した。両社は以前よりアクセス管理製品「RSA Access Manager」およびワンタイム・パスワード認証製品「RSA SecurID」と、KCCSのID管理システム「GreenOffice Directory」で連携を行ってきた。KCCSは、今回の販売代理店契約の締結により、従来から同社が提供している「内部統制ソリューション」にRSA enVisionによるログ監査ソリューションの製品ラインアップを追加した。

RSAセキュリティは、認証やアクセス管理に加えてIT統制に不可欠なログ管理を持つKCCSのソリューションにより、IT全般統制を検討する企業のニーズに対してRSA enVisionの拡販を強化する。今後は、セミナーの共催をはじめとするマーケティング活動も協力して実施していく。その第1弾として、ログ管理を検討する企業向けに「内部統制におけるID管理・ログ管理の重要性」をテーマとしたセミナーを、大阪(2月20日)と東京(2月27日)で開催する。

http://japan.rsa.com/press_release.aspx?id=9144
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×