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2018.07.18(水)

ID管理システムの最新版を発売(KCCS)

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京セラコミュニケーションシステム株式会社(KCCS)は1月24日、ID管理システム「GreenOffice Directory」の最新バージョン(Version3.11)を同日より提供開始したと発表した。新バージョンでは、マイクロソフト社が提供するディレクトリサービス「Active Directory(AD)」とのパスワード双方向連携を実現した。AD環境下で変更されたパスワードを、「GreenOffice Directory」に反映し、さらに「GreenOffice Directory」で管理する各種のシステムに反映することが可能となった。

また、ディレクトリサービスの標準プロトコルであるLDAPとの連携機能を一新し、OpenLDAPなどのさまざまなLDAPサーバに対応した。さらに、連携項目のマッピングやスケジューリング設定、複数LDAPへの連携などの機能を追加した。これらにより、従来の画一的なLDAPの管理から、認証基盤やアドレス帳など、ユーザの利用用途の広がりや運用要件の多様化に応じた柔軟な管理が可能となった。価格はライセンス料が210万円(300ユーザ)から。

http://www.kccs.co.jp/press/release/080124.html
《ScanNetSecurity》

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