Exchange環境向けメールゲートウェイ脅威対策ソフトの最新版を発売(ソフォス) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.10.21(土)

Exchange環境向けメールゲートウェイ脅威対策ソフトの最新版を発売(ソフォス)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

ソフォス株式会社は1月17日、メールセキュリティ対策ソリューションの最新バージョン「PureMessage for Microsoft Exchange Version 3」をリリースした。

同ソフトは、Exchange環境をスパムやメールウイルス、スパイウェアなどのセキュリティ脅威から保護するメールゲートウェイ・ソリューション。最新版Ver.3は、従来バージョンに比べて、マルチサーバ環境でのコンテンツベースのポリシー施行機能が強化され、単一コンソールでの複数サーバ管理を実現。また、ポリシー管理機能では、メールトラフィック方向(受信、送信、内部)ごとのポリシーの適用や、Active Directoryとの連携・同期機能によるユーザー、グループごとのきめ細かいポリシー管理が可能となっている。

クラスタリングにも対応し、大規模ユーザー環境をサポート。また、従来のExchangeクラスタサーバに加え、「Microsoft Exchange 2007」「Windows Server 2003(64ビット版)」にも対応した。レポート機能も強化されており、グラフ・表形式のレポート、25種類の管理レポートの作成が可能。価格は、ユーザー数、契約年数によるが、100ユーザー・1年間の場合で3,969円/1ユーザー(24時間365日のテクニカルサポート含む)など。

http://www.sophos.co.jp/pressoffice/news/articles/2008/01/pmexchange3.html
《ScanNetSecurity》

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