WANTEDオークションを使用し海賊版を販売していた男性を逮捕 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.07.17(火)

WANTEDオークションを使用し海賊版を販売していた男性を逮捕

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ACCS(社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会)によると、兵庫県尼崎東署は1月8日、インターネットオークションサイト「WANTEDオークション」を悪用して、権利者に無断で複製したコンピュータソフトを販売していた愛知県蒲郡市の会社員男性(50歳)を著作権法違反の疑いで逮捕した。

この男性は、平成19年10月10日ごろ、オートデスクインク(オートデスク株式会社)が著作権を有する「AutoCAD 2008」を無断で複製したDVD-R1枚を、兵庫県の男性に対し5,000円で販売したほか、他1社のソフトウェアを無断で複製・販売していた。男性は、WANTEDオークションに海賊版を出品し、その他販売可能なCADソフトの一覧も列記していた。さらに「リストあります」としてフリーメールのアドレスも明記し、問い合わせがあると、55の海賊版ソフトタイトルを記載したメールを送信し、海賊版の購入者を募っていた。

ACCS
http://www2.accsjp.or.jp/
《ScanNetSecurity》

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