ネットエージェント、年末年始のWinny/Shareノード数調査の結果を発表 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.07.23(月)

ネットエージェント、年末年始のWinny/Shareノード数調査の結果を発表

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ネットエージェント株式会社は1月9日、年末年始(2007年12月26日〜2008年1月6日)のWinny/Shareノード数調査の結果を発表した。発表によると、Winnyのノード数分析では、この12日間で平均約31万強のノード数が観測された。この数値は先のクリスマス期間での発表と同じく、昨年度同時期の数値と比較して平均で約6万ノード前後の減少となっている。

Shareのノード数分析では、平均約16万強のノード数が観測され、この数値は、年末年始という期間にもかかわらず、過去いずれの調査時の平均値をも上回る観測以来最多の結果となった。また本年1月6日には過去最大の数値となる18万を超えるノード数を観測している。同社では、LimeWire/Cabosなど、他に流れたユーザも視野に入れると、P2Pの利用者全体の総数が減少しているとは言えないというのが現状だという事が読み取れるとしている。

ネットエージェント:「P2Pの利用者全体の総数は、ほぼ変わらずか?」
http://www.netagent.co.jp/press/20080109.pdf
《ScanNetSecurity》

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