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2018.11.14(水)

IPA/ISEC、コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況[11月分]を発表

IPA/ISEC(独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター)は12月4日、2007年11月の「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」を発表した。発表によると、2007年11月のウイルス検出数は約60万個と、10月の約50万個から18.5%増加した。また、11月の届出件

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IPA/ISEC(独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター)は12月4日、2007年11月の「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」を発表した。発表によると、2007年11月のウイルス検出数は約60万個と、10月の約50万個から18.5%増加した。また、11月の届出件数は2,351件となり、11月の2,419件とほぼ同水準であった。

不正アクセス届出状況では、11月の届出件数は15件であり、そのうち被害のあった件数は11件。不正アクセスに関連した相談件数は31件であり、そのうち17件は何らかの被害に遭っている。11月の相談総件数は911件で、このうち「ワンクリック不正請求」に関する相談が264件(10月は1,128件)であった。その他は「セキュリティ対策ソフトの押し売り」行為に関する相談が14件(10月は16件)、Winnyに関連する相談が31件(10月は11件)などとなっている。

IPA/ISEC:コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況[11月分]について
http://www.ipa.go.jp/security/txt/2007/12outline.html
《ScanNetSecurity》

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