ASP型認証局構築サービスの最新版を提供開始(日本ベリサイン) | ScanNetSecurity
2021.10.22(金)

ASP型認証局構築サービスの最新版を提供開始(日本ベリサイン)

日本ベリサイン株式会社は11月28日、ASP型認証局構築サービスの新バージョン「ベリサイン マネージドPKI 7.1.1」を2008年1月4日より提供すると発表した。同製品は、電子証明書を発行する認証局を企業ユーザに代わって構築するアウトソーシングサービス。また同サービスを

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日本ベリサイン株式会社は11月28日、ASP型認証局構築サービスの新バージョン「ベリサイン マネージドPKI 7.1.1」を2008年1月4日より提供すると発表した。同製品は、電子証明書を発行する認証局を企業ユーザに代わって構築するアウトソーシングサービス。また同サービスを利用して発行された電子証明書により、ユーザは認証、データの暗号化、電子署名といったPKIの機能を利用することができる。

最新版では、ハッシュ関数 SHA-256へ対応したことが特徴。NIST(米国標準技術研究所)は、米国連邦政府機関のシステムで使用しているハッシュ関数をSHA1からSHA2へ移行する方針を打ち出し、また国内金融機関も2010年までにSHA2への移行が検討されている。同サービスは次世代ハッシュ関数に対応し、国内金融機関などのセキュリティ意識レベルの高い企業へのより安全性の高いシステム構築をサポートする。

https://www.verisign.co.jp/press/2007/pr_20071128.html
《ScanNetSecurity》

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