非接触ICカードを利用したシュレッダーを発売(明光商会) | ScanNetSecurity
2020.11.29(日)

非接触ICカードを利用したシュレッダーを発売(明光商会)

株式会社明光商会は11月14日、個人認証シュレッダー「ID-431SEF II/IC」を11月初旬より発売すると発表した。価格は本体が980,000円、ソフトが278,000円(別売)(ともに税別)。本製品は、多くの企業がすでに勤怠や入退室などの管理に導入している非接触ICカードを使用して

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株式会社明光商会は11月14日、個人認証シュレッダー「ID-431SEF II/IC」を11月初旬より発売すると発表した。価格は本体が980,000円、ソフトが278,000円(別売)(ともに税別)。本製品は、多くの企業がすでに勤怠や入退室などの管理に導入している非接触ICカードを使用して、MSシュレッダーの使用許可や使用の履歴、「いつ」「誰が」「何処で」「どのくらい」といった情報を記録するICカードリーダー内蔵の内部統制対応型MSシュレッダー。

国内では初めて開発された製品となる。従来のスタートスイッチに代わり、MSシュレッダーに内蔵されているカードリーダーに非接触ICカードをかざすことでMSシュレッダーがスタンバイ状態に移行し、投入口に紙を投入するだけで細断が可能となる。ICカードの認証がない限りMSシュレッダーは駆動しない。また、監視ソフトをインストールすることで、LAN経由でMSシュレッダーの使用状況を一括監視できる。

http://www.meikoshokai.co.jp/news/img/20071114_IC_Card.pdf
《ScanNetSecurity》

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