米Klockwork製の障害・脆弱性ソースコード検出ツールを販売開始(丸紅情報システムズ) | ScanNetSecurity
2020.11.25(水)

米Klockwork製の障害・脆弱性ソースコード検出ツールを販売開始(丸紅情報システムズ)

丸紅情報システムズ株式会社は11月8日、米Klockwork社と販売代理店契約を締結し、同日より同社が開発する障害・脆弱性ソースコード検出ソフトウェア「Klocwork K7」(クロックワーク ケーセブン)の販売を開始した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
丸紅情報システムズ株式会社は11月8日、米Klockwork社と販売代理店契約を締結し、同日より同社が開発する障害・脆弱性ソースコード検出ソフトウェア「Klocwork K7」(クロックワーク ケーセブン)の販売を開始した。

同製品は、開発中のソフトウェア内に障害や脆弱性の原因となるプログラムの記述がないか調査する検査ツール。脆弱性情報を含む多種多様なセキュリティホールやバグにつながるソースコードパターンをデータベース化して搭載しており、それを基に、JAVA、C、C++言語で記述されたソースファイルを調査して、潜在的な問題の数量と内容を詳細にレポート化することが可能。複数のソースファイルで構成されたソフトウェアの検査も可能で、ソフトウェア全体の静的な解析が可能。

対応プラットフォームはSolaris、Linux、Windows。価格は2,520,000円〜。

http://www.marubeni-sys.com/news/2007/1108.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★10/15~11/30迄 創刊22周年記念価格提供中★★
★★10/15~11/30迄 創刊22周年記念価格提供中★★

2020年10月15日(木)~11月30日(月) の間 ScanNetSecurity 創刊22周年記念価格で提供。

×