仮想サーバ用セキュリティソリューションを発売(SCS) | ScanNetSecurity
2020.11.24(火)

仮想サーバ用セキュリティソリューションを発売(SCS)

住商情報システム株式会社(SCS)は11月6日、同社がすでに取り扱いを開始している米国Blue Lane 社のセキュリティパッチエミュレータ製品(アプライアンス型)「Patch Point」に加え、同社の新製品「VirtualShield」(ソフトウェア)についても日本国内での販売・サポー

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住商情報システム株式会社(SCS)は11月6日、同社がすでに取り扱いを開始している米国Blue Lane 社のセキュリティパッチエミュレータ製品(アプライアンス型)「Patch Point」に加え、同社の新製品「VirtualShield」(ソフトウェア)についても日本国内での販売・サポートを開始したと発表した。「VirtualShield」は、VMware ESXサーバ内にあるHypervisorと仮想サーバ間に位置するソフトウェア製品。

ソフトウェアベンダからリリースされるセキュリティパッチの動きを同製品内で模倣することで、各種仮想サーバの脆弱性を即座に、かつ完全に塞ぐことが可能となり、パッチマネジメントに伴う種々コスト、リスクを大幅に削減する画期的なソフトウェア製品となっている。本製品により、パッチのリリースから短時間でサーバの脆弱性をふさいだり、パッチを当てられないサーバの保護、メーカーのサポートが終了したOSやアプリケーションの保護など、仮想サーバのセキュリティレベルを強化できる。

http://www.scs.co.jp/news/pdf/20071106_1.pdf
《ScanNetSecurity》

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