バッファロー製USBフラッシュメモリの一部製品にウイルス混入の可能性 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.12.12(火)

バッファロー製USBフラッシュメモリの一部製品にウイルス混入の可能性

製品・サービス・業界動向 業界動向

株式会社バッファローは10月10日、同社製USBフラッシュメモリにおいて、一部の製品にウイルスが混入している可能性があることが判明したと発表した。該当する製品はUSBフラッシュメモリの指紋認証モデルで、以下の通り。

型番      製造コード    シリアル番号
RUF2-FS512-W  07/09/11     000001〜000360の一部
RUF2-FS1G-W   07/09/11     000001〜000360の一部
RUF2-FS2G-W   07/09/11     000001〜000120の一部

混入した可能性のあるウイルスは、オンラインゲームのIDとPASSWORDを取得するトロイの木馬で、トレンドマイクロでは「TROJ_NSOM.UG」として検出する。同社では、該当製品のユーザは直ちに使用を中止し、ウイルス駆除を行うよう呼びかけている。なお、該当製品は新品と交換するとしている。

バッファロー:USBフラッシュメモリ 不具合のお知らせとお詫び
http://buffalo.jp/support_s/ruf2-fs/
《ScanNetSecurity》

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