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2018.02.20(火)

高速ファイル転送ソフトウェアの新版を発売(ネットマークス)

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株式会社ネットマークスは9月27日、米アスペラ社の高速ファイル転送ソフトウェア「Asperaソフトウェアシリーズ」の新バージョンの販売を開始したと発表した。本製品は、独自技術である「FASP」が回線の空き容量を的確に測定し、最適なデータ量を回線速度にあわせ送出するというもの。これにより回線遅延やパケットロスなどに大きく影響されることなく、利用可能な帯域幅を最大限に活用できるため、大容量のデータを短時間で転送することが可能となる。

サーバ用ソフトウェア「Aspera Enterprise Server」やクライアント用ソフトウェア「Aspera Connect」など4種類のソフトウェアが用意される。新バージョンでは「FASP 2.0」を搭載し、IPネットワーク上で高速、かつ安全にファイル転送を行う性能を向上させた。これによりモバイルコンピュータでの利便性や、小さいサイズのファイルを多数転送する際の効率が向上した。

http://www.netmarks.co.jp/event/event/071030.html
《ScanNetSecurity》

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