IPセキュリティ・アプライアンス製品を発売(ノキア・ジャパン) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.11.25(土)

IPセキュリティ・アプライアンス製品を発売(ノキア・ジャパン)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

ノキア・ジャパン株式会社は7月10日、ブランチ・オフィスや小規模企業向けに、次世代型統合脅威管理(UTM)を実現する新製品「Nokia IP290」を7月中旬より販売すると発表した。本製品は、同社のセキュリティ・アプライアンスのローエンドセグメントを支える新ラインナップで、企業の拡大するセキュリティニーズに柔軟に応えるCheck Point社のUTMソリューションを高機能かつコスト効率に優れたプラットフォームで提供するもの。

1000Base-T6ポートを標準装備しながら1/2ラック幅、1ラック高のボディサイズに上位モデルと変わらぬ機能を凝縮し、企業のブランチ・オフィスや小規模な企業で高い対応力を必要とするセキュリティニーズに応える、拡張性に優れたプラットフォームとなっている。また1ラック高にIP290を2台導入可能なデュアルシェルモデルを利用すれば、物理的にもコンパクトなままで、ハイアベイラビリティ構成も可能。参考価格は888,000円から。

http://www.nokia.co.jp/about/release_070710.shtml
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

Scan BASIC 会員限定記事

もっと見る

Scan BASIC 会員限定記事特集をもっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)

もっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

製品・サービス・業界動向 カテゴリの人気記事 MONTHLY ランキング

  1. 「Office 365」のアカウント情報が漏えいすると企業の脅威になる可能性(IPA)

    「Office 365」のアカウント情報が漏えいすると企業の脅威になる可能性(IPA)

  2. 次世代FW+Sandbox+SIEM+SOCの管理体制が限界を迎えるとき~三年後を先取りするVectra Networks社製品とは

    次世代FW+Sandbox+SIEM+SOCの管理体制が限界を迎えるとき~三年後を先取りするVectra Networks社製品とは

  3. 自分の利用しているサーバの状況を確認する方法 不正中継確認

    自分の利用しているサーバの状況を確認する方法 不正中継確認

  4. イスラエルのサイバー防衛たてつけ~視察団報告

  5. 新たにCISOを設置、SOCにCSIRTとPSIRT機能を集約し経営体制を強化(東芝)

  6. サイバーセキュリティ経営ガイドライン改訂、経営者が指示すべき10項目見直しや事後対策取組など(経済産業省)

  7. 人の動作に偽装するボットアクセスを検知(アカマイ)

  8. ITだけでなくOT、IoT分野のセキュリティインシデントに早期対応するSOC(日立システムズ)

  9. 自社技術とトレンドマイクロ製品で、ネットワークセキュリティの実証実験(IIJ)

  10. 攻撃者を偽のエリアに誘導するディセプション技術を搭載する統合EDRを発表(シマンテック)

全カテゴリランキング

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×