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2018.01.22(月)

6月のネットワーク脅威の状況を発表(マカフィー)

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マカフィー株式会社は7月3日、2007年6月のネットワーク脅威の状況を発表した。これは、「McAfee Managed Total Protection」のデータセンターで把握している情報をもとに上記トップ10を算出したもの。ウイルスでは、「Downloader-ASH」がトップ10に急浮上しており、Web経由の感染が想定される。全体では先月と同様、Exploit系のものが多く見受けられ、脆弱性への対応が重要であることは変わらないとしている。

企業におけるウイルス検知数では、「VBS/Psyme」が847件で1位、「Downloader-ASH.gen」が665件で2位、「JS/Downloader-AUD」が644件で3位となった。ウイルスを検知したマシン数では、「JS/Downloader-AUD」が5,197台で1位、「VBS/Psyme」が1,456台で2位、「Downloader-ASH.gen」が1,010台で3位となっている。PUP(不審なプログラム)では、企業における検知数は「Adware-GAIN」が723件で1位、「DriveCleaner」が674件で2位、「Winfixer」が630件で3位となった。マシン数では、「Exploit-MIME.gen.c」が1,348台で1位、「Adware-GAIN」が1,098台で2位、「Winfixer」が1,040台で3位となっている。

http://www.mcafee.com/jp/
《ScanNetSecurity》

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