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2018.02.25(日)

統合型検疫アプライアンスの最新版を発売(KCCS)

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京セラコミュニケーションシステム株式会社(KCCS)は6月28日、米Lockdown Networks社の統合型検疫アプライアンスの最新バージョン「Lockdown Enforcer Ver4.5」を同日より提供開始した。本製品は、特定ベンダのネットワーク機器や特定の隔離方法に依存することなく、既存のネットワーク資源をそのまま利用した高度なポリシーエンフォースメントを実現するNAC方式の統合型検疫アプライアンス。

新機能として、Microsoft社が提唱する「Network Access Protection」と連携し、NAP非対応デバイスに対してもNAPで定義されたポリシーの適用が可能となった。また、従来のポリシー制御に加え、IDS・IPSとの連携も実現し、ネットワーク接続後のウイルス感染の検知・隔離など、より包括的なセキュリティソリューションとして活用できる。これらの機器との連携はsyslog機能を用いており、特定の機器に依存しない上に追加機器の購入も不要。検疫ポリシーについては、標準テンプレートの充実とカスタマイズ機能の強化を行い、多彩な検疫ポリシーを実装したことで企業のセキュリティポリシーに対し、より柔軟に対応することが可能となる。

http://www.kccs.co.jp/press/release/070628.html
《ScanNetSecurity》

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