2007年上半期データセキュリティ総括を発表(日本エフ・セキュア) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.07.23(月)

2007年上半期データセキュリティ総括を発表(日本エフ・セキュア)

製品・サービス・業界動向 業界動向

日本エフ・セキュア株式会社は、F-Secureが2007年上半期のデータセキュリティ総括を発表した。トピックによると、世界各地の事件とともにヨーロッパに被害をもたらした暴風雨に関する報道を、巧妙なソーシャルエンジニアリングによりユーザに読ませるように仕向けるスパムが1月に配布された。その結果スパムの添付ファイルとして配布されたトロイの木馬「Small.DAM」が爆発的に広がった。

またマイクロソフトのWindows Vistaには、多数のセキュアな機能が搭載されているが、マルウェア作成者はこのような機能を出し抜くため、Vistaに残る古い脆弱性を見つけだそうとしていること、ハッカーが銀行を狙ったトロイの木馬を利用するケースの増加や、ワームがインスタント・メッセンジャーに入り込むケースなどもトピックに挙がっている。

http://www.f-secure.co.jp/news/200706201/
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×