Webメールをベースとしたエンタープライズ2.0ソリューションを共同開発(コクヨ、フィードパス) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.10.19(木)

Webメールをベースとしたエンタープライズ2.0ソリューションを共同開発(コクヨ、フィードパス)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

コクヨ株式会社とフィードパス株式会社は6月7日、両社がそれぞれSaaS(サース:Software as a Service)で提供する「@Tovas」と「feedpathZebra」をベースにした、エンタープライズ2.0ソリューションの共同開発を発表し、同日より販売を開始した。ファーストユーザーとしてエムエム総研が採用を決定している。

開発したソリューションは、フィードパスが提供するセキュアな次世代型Webメールサービス「feedpath Zebra」から、コクヨが提供する文書配信サービス「@Tovas」の各種機能を直接利用可能とするもので、従来必要だった「@Tovas」専用クライアントツールをインストールする必要なく、通常のWebメール画面から簡単に利用可能。具体的には、通常のメール送信ボタンとは別に「feedpath Zebra」に設けられた「@Tovas」専用送信ボタンで送信することで、SSL通信により安全に添付ファイルを送信できる。

価格はfeedpath Zebraが初期費用105,000円、月額2,604円/1アカウント。@Tovasが初期費用3,150/1アカウント、月額1,050円〜/1アカウント。

http://www.feedpath.co.jp/pr/678.html
《ScanNetSecurity》

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