独自のセキュリティを設定できるUSBメモリ管理ソフトを発売(バッファロー) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.07.19(木)

独自のセキュリティを設定できるUSBメモリ管理ソフトを発売(バッファロー)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

株式会社バッファローは4月18日、RUF2-HSCシリーズ専用USBメモリ管理設定ソフトウェア「SecureLock Manager」を近日中に発売すると発表した。RUF2-HSCシリーズは同社のUSBフラッシュメモリで、本体に内蔵するハードウェアですべてのデータを強制的に暗号化して保存する機能を搭載している。「SecureLock Manager」は、RUF2-HSCシリーズを集中管理し、法人用途における社内コンプライアンスのニーズに対応するRUF2-HSCシリーズ専用の管理設定ソフトウェア。

システム管理者は、「マスターキーファイル」によりRUF2-HSCシリーズを集中管理することが可能。マスターキーファイルを使用することで、利用するユーザや格納するデータの重要性、持ち出し頻度などに応じたパスワードポリシーを指定したり、ユーザによるパスワード入力失敗時のロック解除設定、ユーザが利用できるドライブ容量の設定などを、きめ細かく設定できる。設定を施したUSBメモリを複製する機能により、大量導入も容易だ。また、RUF2-HSCシリーズの強制暗号化機能により、すべてのデータが暗号化して保存されるため、ユーザがデータの暗号化なしで保存するリスクを回避できる。

http://buffalo.jp/products/new/2007/000465.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×