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2018.01.17(水)

明治安田生命グループのシステム開発会社、社員個人PCから業務情報などが流出

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明治安田システム・テクノロジー株式会社は3月19日、取引先企業の業務関連情報などがファイル交換ソフト「Winny」経由でインターネット上に流出していることが判明したと発表した。これは、同社社員自宅の個人所有PCが2006年2月にウイルスに感染し、PC内に保管していた取引先企業の業務関連情報などが、ファイル交換ソフト「Winny」経由でネットワーク上に流出したもの。

流出した情報は、法人名および取引先の業務システムの概要および開発・保守業務の概要5団体分(個人の氏名、連絡先などの情報は含まれていない)および同社従業者の氏名、住所、電話番号など365名分。なお、現時点では、当該情報が不正に使用された事実は確認されていないとしている。

明治安田システム・テクノロジー:取引先企業の業務関連情報等の流出について
http://www.mytecno.com/report/
《ScanNetSecurity》

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