みずほ銀行が「RSA Adaptive Authentication for Web」を日本で初採用(RSAセキュリティ) | ScanNetSecurity
2021.09.29(水)

みずほ銀行が「RSA Adaptive Authentication for Web」を日本で初採用(RSAセキュリティ)

RSAセキュリティ株式会社は2月27日、株式会社みずほ銀行が、「みずほダイレクト[インターネットバンキング]」利用者のセキュリティ強化策として、「RSA Adaptive Authentication for Web」の採用を決定したと発表した。同サービスは、オンラインサービスへアクセスして

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RSAセキュリティ株式会社は2月27日、株式会社みずほ銀行が、「みずほダイレクト[インターネットバンキング]」利用者のセキュリティ強化策として、「RSA Adaptive Authentication for Web」の採用を決定したと発表した。同サービスは、オンラインサービスへアクセスしている利用者のアクセス状況や行動パターンなどをサーバー側でリアルタイムに判定、正規の利用者か否かを検証する「リスクベース認証」モジュールなどを含むオンライン・セキュリティ強化ソリューション。

みずほ銀行は、インターネットバンキング利用者に、新たな操作を覚えたり手順が加わるといった負担をかけることなくセキュリティを強化できる有効策として同サービスの導入に踏み切った。なお、同サービスの日本における金融機関での採用決定は、みずほ銀行が初となる。

http://japan.rsa.com/news/data/20070227.html
《ScanNetSecurity》

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