Webブラウザ情報漏洩防止システムがWindows Vistaに対応(ハイパーギア) | ScanNetSecurity
2021.09.29(水)

Webブラウザ情報漏洩防止システムがWindows Vistaに対応(ハイパーギア)

株式会社ハイパーギアは2月22日、子会社のハイパーセキュアが開発したWebブラウザ情報漏洩防止システム「HG/WEB Defender」のWindows Vista対応版、「HG/WEB Defender2.0」を2月28日より発売すると発表した。

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株式会社ハイパーギアは2月22日、子会社のハイパーセキュアが開発したWebブラウザ情報漏洩防止システム「HG/WEB Defender」のWindows Vista対応版、「HG/WEB Defender2.0」を2月28日より発売すると発表した。

同製品は、一旦ログインしてしまうと規制がかけにくいイントラネットやWebシステム上でのブラウザ利用について、ページ単位でコピー禁止などの利用制限を行えるようにする情報漏洩防止システム。画面のキャプチャー防止、印刷制限、キャッシュデータの削除、マウス右ボタンの制御などが行えるほか、JavaScriptによるクリップボード制御などでは不可能な、PrintScreen/画面キャプチャーも防止可能。専用ハードやサーバなどは不要で、ActiveXを呼び出すobjectタグを使える環境なら、どんなサーバ環境でも導入できる。最新版2.0はWindows Vistaに対応。最新環境でInternet Explore7.0が利用できるようになった。

対応クライアント環境は、OSがWindows 2000 Pro/XP Pro/Vista、ブラウザがIE 6.0/7.0。価格は、保護ページの表示のみまたは印刷のみを可能にするStandard版で210万円、機能別に細かい設定ができるEnterprise版が315万円。ライセンスはドメイン課金のため、クライアント料金は無料。

http://www.hypergear.com/mt/main/archives/2007/02/windows_vista_2.html
《ScanNetSecurity》

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