アステラス製薬、子会社社員の個人用PCから個人情報などが流出 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.06.25(月)

アステラス製薬、子会社社員の個人用PCから個人情報などが流出

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アステラス製薬株式会社は2月26日、同社の生産子会社であるアステラスファーマケミカルズ株式会社において、取引先企業関係者の個人情報を含む業務関連情報が一部流出していたことが判明したと発表した。流出した情報は、同子会社の退職者を含む社員の氏名や連絡先など45名分、取引先企業社員などの氏名や連絡先など194名。また取引先の社名、住所、取引対象商品名、営業上および技術上の情報。

流出の原因は、同子会社の社員がデータをバックアップする際に、個人で所有するHDDにもバックアップを行った。これは本来禁止されている。このHDDを個人用PCに接続したところ、このPCのWinnyウイルス感染によりデータが流出したという。


アステラス製薬:「Winny」による業務関連情報(個人情報を含む)の一部流
出について
http://www.astellas.com/jp/company/news/2007/pdf/070226_2.pdf
《ScanNetSecurity》

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