泉州銀行、行員の個人用PCから1万3千件近くの顧客情報が流出 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.02.22(木)

泉州銀行、行員の個人用PCから1万3千件近くの顧客情報が流出

製品・サービス・業界動向 業界動向

株式会社泉州銀行は2月21日、同行の顧客情報1万2,835件がWinny経由でネットワーク上に流出していたことが判明したと発表した。これは、同行行員の自宅にあった個人用PCがWinnyウイルスに感染したことが原因。流出した顧客情報は、平成12年10月から平成15年3月にかけて作成された顧客関係情報で、個人名や法人名、取引内容の一部が含まれていた。

同行では平成18年3月に、全行員に対し自宅PC内にある顧客情報や行内情報の削除を指示していたが、この行員は削除作業を失念していたという。また、Winnyウイルスに感染し情報が流出したPCには、平成12年7月から平成16年4月にかけて作成された顧客関係情報約3万8千件が保管されていた。


泉州銀行
http://www.senshubank.co.jp/
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×