NHK情報ネットワーク社員の個人用PCから個人情報を含む取材情報が流出 | ScanNetSecurity
2020.10.30(金)

NHK情報ネットワーク社員の個人用PCから個人情報を含む取材情報が流出

NHKは2月16日、取材制作業務の一部を委託している株式会社NHK情報ネットワークの社員の自宅にある個人用PCから、個人情報を含む取材情報が外部へ流出していたことが2月15日までに判明したと発表した。流出した情報は、NHKが2月10日に放送した「日本の、これから〜“団塊

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NHKは2月16日、取材制作業務の一部を委託している株式会社NHK情報ネットワークの社員の自宅にある個人用PCから、個人情報を含む取材情報が外部へ流出していたことが2月15日までに判明したと発表した。流出した情報は、NHKが2月10日に放送した「日本の、これから〜“団塊”大量退職へ」の制作に使用された取材情報。

取材情報には、外部への取材依頼文や取材メモなどおよそ260件、およびこの中に約130名分の外部の個人情報が含まれていた。流出した個人情報の内容は、名前やメールアドレス、電話番号など。流出の原因は、当該社員の個人用PCがWinnyウイルスに感染したことが原因とみているという。

NHK広報局:個人情報を含む取材情報の外部流出について
http://www3.nhk.or.jp/pr/keiei/otherpress/070216.html
《ScanNetSecurity》

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