楕円曲線暗号技術を使ったセキュリティ暗号ソフトウェアを提供開始(マクニカ) | ScanNetSecurity
2020.10.25(日)

楕円曲線暗号技術を使ったセキュリティ暗号ソフトウェアを提供開始(マクニカ)

株式会社マクニカは2月8日、カナダCerticom社と販売代理店契約を締結し、楕円曲線暗号(ECC)技術を使った同社セキュリティ暗号ソフトウェアの販売を開始した。

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株式会社マクニカは2月8日、カナダCerticom社と販売代理店契約を締結し、楕円曲線暗号(ECC)技術を使った同社セキュリティ暗号ソフトウェアの販売を開始した。

楕円曲線暗号とは、楕円曲線と呼ばれる数式によって定義される特殊な加算法に基づいて暗号化・復号を行なう新しい暗号方式。現在一般的に使用されているRSA方式に比べると、セキュリティ強度は保ったまま、鍵長を短くすることにより、アクセス時間の短縮や必要メモリ容量や消費電力を少なくすることができる。

今回販売する「Certicom Security Architecture」は、さまざまなアプリケーション開発に柔軟に対応可能なモジュール式の暗号プロバイダで構成された製品。FIPS 140-2認定を受け、ECCのNSA規格に準拠しているほか、各コンポーネントは標準APIで統一されているため、RSAなどからのスムーズな移行が実現可能。

http://www.b-tech.info/news/details.php?id=177
《ScanNetSecurity》

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