株式会社ホライズン・デジタル・エンタープライズ(HDE)は2月6日、メールに特化したゲートウェイ型ウイルス対策ソフトウェア「HDE Anti-Virus 4.5 SMTP Gateway」を2月27日より発売すると発表した。本製品は、メールプロトコルであるSMTPプロトコルのウイルススキャンに特化したソフトウェア。HDEControllerを利用したメールサーバが稼動している場合、同一サーバにインストールできるため、ウイルス対策に別途サーバマシンを必要としない。本製品をメールプロキシサーバとして動作させることで、メールサーバの手前でウイルスを検知、隔離することが可能となる。これにより、ウイルスによるネットワーク負荷の増大を軽減するとともに、各クライアントマシンに到達することによる感染リスクも軽減する。スキャンエンジンにはカスペルスキーを搭載し、拡張データベースを利用することでスパイウェアにも対応する。価格は通常版が63,000円、乗換版は31,500円となる(ともに15ユーザ版、税込)。http://www.hde.co.jp/press/pressrelease/release.php?rd=200702060