Webメールサーバソフトウェアをバージョンアップ(日立アドバンストデジタル) | ScanNetSecurity
2021.09.20(月)

Webメールサーバソフトウェアをバージョンアップ(日立アドバンストデジタル)

株式会社日立アドバンストデジタルは1月30日、新機能を追加したWebメールサーバソフト「GraceMail」の最新バージョン「GraceMail Version6」を発売したと発表した。同製品は、Webブラウザからメールの読み書きをできるようにするWebメールサーバソフト。

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株式会社日立アドバンストデジタルは1月30日、新機能を追加したWebメールサーバソフト「GraceMail」の最新バージョン「GraceMail Version6」を発売したと発表した。同製品は、Webブラウザからメールの読み書きをできるようにするWebメールサーバソフト。

新バージョンでは、組織の情報漏洩を抑止する機能を開発。特定の利用者のみがメール送信時に資料やデータファイルを添付できる機能や、業務内容などにより利用者をグループ化し、各グループごとに送信可能なメールアドレスの設定を実施する機能、利用者が送信するメールの内容を登録された「禁止語句」で自動検閲し、不正なメールの送信をブロックする機能をオプションで用意した。また、携帯電話のWebブラウザ機能でメールを操作することができる追加オプションも用意した。

http://www.hitachi-ad.co.jp/company/release/release_bn/20070130.html
《ScanNetSecurity》

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