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2018.07.23(月)

ロジテック製外付けHDDユニットにウイルス混入

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ロジテック株式会社は1月29日、同社製の3.5型外付けハードディスクユニットにおいて、2007年1月16日以降に同社から出荷した一部製品にウイルスが混入している可能性があることが判明したと発表した。ウイルスの混入が判明したのは「LHD-ED250U2」「LHD-ED400U2」「LHD-ED250SAU2」の一部製品。

混入の可能性があるウイルスはトロイの木馬で、「TROJ_DROPPER.BFK」「TROJ_PERLOVGA.A」「BKDR_SMALL.AXV」(トレンドマイクロ)。同社では直ちに当該製品および該当製品を接続したPCなどの使用を中止し、ウイルス削除を実施するよう呼びかけている。なお、未使用の該当製品がある場合には、問い合わせ窓口にて回収と交換を行うため、未使用状態のまま(ウイルス削除作業を行わず)連絡して欲しいとしている。

該当する製品は以下の通り
製品名:LHD-ED250U2
対象シリアル番号:6CA3770******
該当台数:28台

製品名:LHD-ED400U2
対象シリアル番号:6CA3772******
該当台数:20台

製品名:LHD-ED250SAU2
対象シリアル番号:6CA3813******
該当台数:20台


ロジテック:「LHD-EDシリーズ」ウイルス混入のお詫びとウイルス対策のご案内
http://www.logitec.co.jp/cgi-bin/qa/qa.cgi?id=0833#Chapter1
《ScanNetSecurity》

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