内部からの情報漏洩を阻止するデバイス制御ソフトをバージョンアップ(プロトン) | ScanNetSecurity
2022.01.25(火)

内部からの情報漏洩を阻止するデバイス制御ソフトをバージョンアップ(プロトン)

株式会社プロトンは1月24日、デバイス制御ソフトウェア「DeviceLock 6.0」を2月15日より発売すると発表した。本ソフトウェアは、クライアントPCごとにアクセス許可を設定することにより、フロッピードライブ、CD-ROMドライブ、USBポートなどデバイスへのアクセスをコント

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株式会社プロトンは1月24日、デバイス制御ソフトウェア「DeviceLock 6.0」を2月15日より発売すると発表した。本ソフトウェアは、クライアントPCごとにアクセス許可を設定することにより、フロッピードライブ、CD-ROMドライブ、USBポートなどデバイスへのアクセスをコントロールし、個人情報や営業機密などの企業・組織における情報資産の不正持ち出しや盗難などによる情報漏洩を防止するもの。制御するデバイスを選択するだけで簡単にアクセス権限が設定できるクライアント管理機能や、特定のデバイスのみアクセス許可を与えることができるホワイトリスト機能などを搭載する。

新バージョンでは、従来のアクセスコントロール機能に加え、新たにシャドウイング機能が追加された。これは、外部ストレージデバイスにコピーされたデータや、シリアルおよびパラレルポートを使用して送信されたすべてのデータをミラーリングする機能。これにより、クライアントPCの監査機能がより強化された。また、従来USBデバイスに対してのみ適用されたホワイトリスト機能がDVD/CD-ROMにも対応し、さらに同じデバイスの中でもユーザごとにアクセス許可/禁止を設定することが可能となった。

http://www.proton.co.jp/news/release/2007/0124.html
《ScanNetSecurity》

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